■徳島ヴォルティス
FW 18 佐藤 晃大
チームを引っ張っていかなければいけない歳
「(22日で30歳の誕生日を迎えるが?)まったく実感がわかない。いつまでも20代のような気分だが、チームを引っ張っていかなければいけない歳。しっかりやっていかなければいけないと思っている。(徳島でプロをスタートさせ、ここまでどんなサッカー人生?)良いこともあったが、大きなけがもあって、苦しいことが多い7年間だったと思う。でも、ここから良い30代にするためにも努力を続けていきたい」
MF 7 木村 祐志
最近は左足のシュートを意識的に練習している
「前節・山口戦でも良い試合はできたと思うが、守り切れない、決め切れないということがあったので、そういうところは大事にしたい。(左足でのシュートも増えているが、意識している?)最近は左足のシュートを意識的に練習しているところ。ポジション的に左右両足使えれば、選択肢が増えると思って練習している」
■ジェフユナイテッド千葉
MF 22 アランダ
チャレンジャーの気持ちで試合に挑む
「(J1昇格に向けてあとがないが?)一試合一試合、一日一日、一歩ずつ前に進んでいくしかないと思う。前にも、『残りの試合はすべて決勝戦だ』という話をしたが、一つひとつ気持ちを込めて戦っていきたいと思う。(今節の相手・徳島の印象は?)良いチームだという印象がある。順位は高いところにいないが、リスペクトに値するチーム。リーグ戦の中ではそれぞれのチームに大きな差はないと思うので、順位が下だから、上だからと考えず、常に相手に敬意を払ってチャレンジャーの気持ちで試合に挑むことが大事」
MF 6 山本 真希
一つになってやることが大事
「(今節の徳島戦次第でJ1昇格の可能性が消えるが?)本当に失うモノは何もないし、やるしかない状況に変わりはない。こういうときだからこそ、一つになってやることが大事だと思う。(セットプレーのキッカーに関して)この前の試合(前節・松本戦)では船山のボールも良かった。ただ、キッカーと中に入る選手のタイミングを合わせることは、明確にする必要があると思う」