■セレッソ大阪
DF 15 松田 陸
カウンターが速いチームだと聞いている
「(今節・山形戦について)相手はカウンターが速いチームだと聞いているので、自分たちも攻から守への切り替えを速くして、ハイクオリティーで圧倒したい。(前節・岡山戦の失点もカウンターだったが、カウンターへの対処は今後もポイントになる?)カウンターは毎回、相手も狙ってくる。カウンターを受けたときに少し慌ててしまうので、全員がしっかり周りを見ることができれば対処できると思う。人はいるのに崩されてしまっているので、そこは改善しないといけない」
GK 21 キム ジンヒョン
自分たちは勝ち続けるしかない
「ここからの6試合、自分たちは勝ち続けるしかない。(2位の)松本の結果次第では、自分たちが勝ち続けても自動昇格はできないけど、まずは自分たちが勝つことが大事。最低でも(4位の)清水に抜かれないようにしたい。得点は毎試合取ってくれているので、守備をしっかり立て直すことが大事。前節(・岡山戦)にしても、失点ゼロで抑えることができれば勝てた。集中力だけではなくて、良い守備をしないといけないということはチーム全員に意識付けしていきたい」
■モンテディオ山形
FW 17 鈴木 雄斗
回されるというより、回させるという捉え方
「(今節の相手・C大阪にボールを持たれて回される時間もあると思うが?)回されるという捉え方よりかは、回させるという捉え方。ウチは全体でショートカウンターが良い感じで狙えている。無理に取りに行って後手に回って守備するよりは、そのほうがいいんじゃないかなという全員のオーガナイズでそうなっている。でも、ある程度のところに行ったら厳しく行かないとやられてしまうので、そこをみんなでもう一度伝え合っていければなと思う」
DF 3 渡辺 広大
したたかに戦うことが大事になる
「(今節・C大阪戦について)セレッソはセレッソだなという攻撃力ですよね。そこにチームとして立ち向かうということがいつも以上に必要になると思う。うまい人たちが集まれば、自然とフィニッシュの形はできてしまうと思う。出し手のところも良い選手がいるし、持っても良い選手がいる。アプローチを外されることが怖くなると行けなくなってしまうので、それでも行き続けることが大事。今回はアウェイだし、焦れないこと、したたかに戦うことが大事になる」