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J2リーグ 第37節
10/23(日) 14:00 @ JFEス

岡山
1
0 前半 0
1 後半 2
試合終了
2
金沢

Comment 試合後コメント

MF 10 熊谷 アンドリュー 「今日の試合は勝ち点3以上のモノがある」

2016/10/24 14:53

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
前半から球際とかセカンドボールで優位を取られた
「10000人以上のサポーターの皆さまが集まってくれて、何とか勝利を目指したが、敗戦という結果に終わり本当に申し訳なく思っている。このゲームはいろいろなことが起こったが、敗れたことは事実なので、しっかりと反省して次に進んでいかなければいけないと思っている。金沢に前半から球際とかセカンドボールのところで多少、優位を取られたことは事実なので、その辺をもう一度しっかりと反省しつつ、しっかりと前を向いて残り5試合を戦っていきたいと思う。(前半に退場者を出して10人となり、ハーフタイムに選手にどういうメッセージを送った?)局面は人数が変わらないので、そういう部分を含めて、出るとか引くとかをハッキリとさせること。それからいろいろなことがあってもホームゲームなので、しっかりと勝ちにいくことを統一してゲームに入っていった。(退場者を出す前は金沢にペースを握られていたように思ったが?)いろいろな部分があるが、セカンドボールを拾われて3バックの脇に蹴り込まれるという状況は分かっていた。多少、優位を取られても、分かり切っている中でシステムが徐々に上がってきて、前に行きかけたときだったので、それは致し方ないなと。自分たちの想定の範囲でやっていたので、それに対してはあまり大きな問題ではないなと捉えている」

DF 39 篠原 弘次郎
先制して勝つチャンスは十分にあった
「(退場者が出て)10人になったが、ああやって先制して勝つチャンスは十分にあった中で、セットプレーから点を取られて、(自分が)出て行ったところで最後に2点目をやられた。自分たちはまだまだだなと思うし、チームとしても個人としても成長していかないといけない。こうやって苦しくなったときにどうやって立ち向かっていけるか。それが試されるのが次だと思う。京都は本当に良い相手だと思うし、どういう振る舞いを見せるかが大事」

■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
非常に大きな勝ち点3
「結論から言うと非常に大きな勝ち点3だったと思う。今日は前半から自分たちのペースでプレーできていたと思う。うまく矢島選手のところを消しながら長いボールも後ろのほうではね返せていたし、セカンドボールも比較的拾えていた。(相手が)10人になって余計に自分たちが難しくなったかなと。どうしても自分たちがボールを持つ時間が長くなって、岡山の最後のところをなかなか崩せなくて、ハーフタイムに注意していたカウンターで幾度となくピンチを招いたなと思う。選手の気持ちを見せたプレーが前半からあったし、そういったところが最後にああいう形でのゴールになったんじゃないかなと思う。順位は上げることはできたけど、自分たちが負ければまた逆転されるような勝ち点差だと思うので、これが続けてやっていけるようにまた次の試合も頑張りたいと思う。(失点してから焦りはあった?)見ている限りはそんなに慌ててはいなかった。カウンターは受けていたが、岡山の選手の個の質のところで危ない状況になったが、全体的には我慢しながら[4-4]のブロックの間を突いて粘り強く動かしていたので、時間もあったし、焦りの部分はベンチから見ている限りはあまりなかった」

MF 10 熊谷 アンドリュー
今日の試合は勝ち点3以上のモノがある
「岡山という強いチームに勝てたので、今日の試合は勝ち点3以上のモノがあると思うけど、まだ状況的にはそんなに変わっていない。これからの一試合一試合をどう戦っていくかがカギになってくる。残り試合はもう全部が大事だし、チーム一丸となってやるしかない。(同点に追い付いたあとは)リスクを冒してでも点を取りに行こうという雰囲気になっていた。危ないシーンもあったが、(勝ち点)1じゃなくて3を取れたことは、全然違うなと思う」

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