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J2リーグ 第37節
10/23(日) 13:00 @ 県立丸亀

讃岐
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試合終了
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熊本

Comment 試合後コメント

DF 23 西 弘則 「もっと思い切りプレーしても良かった」

2016/10/24 14:55

■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
勝たなければいけない試合を引き分けてしまった
「ゲームはウチの上村(健一ヘッドコーチ)の言葉を借りるなら、ビルドアップは相手の裏からというところ。まず相手の背後を取ろうということを徹底してやった。そんな中でチャンスは作れていたが、勝たなければいけない試合を引き分けてしまったのは残念だった。前節(・北九州戦)はチームがバラバラになってしまったが、今節はその反省を生かして、まずしっかりみんなが同じ戦いをして、共通意識の下でやろうというのは改善できた。ただ、先ほど言ったように今日は勝たなければいけない試合。引き分けてしまったということは、戦略の中で何かが足りなかったのかもしれない。あと試合は5つしかないので、しっかりとトレーニングして準備したい。(後半はカウンターも効いていたが、戦い方を変えた?)変えてはいない。前半はいつものように熊本は縦に速く、長いボールでのプレーをできていたが、前半は熊本があまりボールをつないでこなかったので、そういう形になった。狙いどおりにできていたところはあったが、点が取れなかったことは戦略が足りなかったと思う」

DF 23 西 弘則
もっと思い切りプレーしても良かった
「前半も後半も1本ずつくらい自分のところでチャンスがあったけど、ちょっと迷って打てなかった。もっと思い切りプレーしても良かった。打てた場面だったので、そこは打たないといけなかった。(裏を狙う意識は徹底できていたが?)今週1週間そのトレーニングをしてきて、チームでやることは意思統一できていた。その中で1点が取れればもっと良かったと思う」

■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
勝ち点1を取れて次につながる試合ができた
「ゲームは、ウチもそうだけど、讃岐も勝ち点3を取りたいという気持ちが強く、徹底して攻撃をしかけてきていた。そこをしのいでセカンドボールを拾って攻撃につなげようとやっていたし、そこはタフに戦ってくれたと思う。前半、長いボールに対してセカンドボールをもう一つ、二つ続いて動かすことができれば、ゴール前に攻め込むチャンスはあったと思うが、なかなかその機会を作れなかった。後半はそういったところでマイボールにしてサイドから中に入れていく攻撃はできてきた。最終的にアウェイで勝ち点1を取れて次につながる試合ができたと思う。([4-4-2]の狙いは?平繁のプレーぶりへの評価は?)点を取れていなかったところもあって、前線に少し人を増やして、奪ったボールをサイドから攻撃でしかけたいと思って、[4-4-2]を採用した。平繁はゲームから少し離れていたが、有効的にセカンドボールを受けてくれて、ゲームを落ち着かせるプレーをやってくれた」

FW 11 平繁 龍一
堅い試合になるというのは分かっていた
「今日は今までの試合よりは、足元で、相手のバイタルエリアのスペースで受けていこうとやっていた。でも、なかなかボールを落ち着かせることができず、特に前半は讃岐がすごくボールを蹴ってきて、そこに自分たちも付き合ってしまった感じがあった。堅い試合になるというのは分かっていたことだけど、後半は何度か相手のいないスペースでボールを受けることができた。もう少し早い段階からそういう攻撃ができれば良かった」

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