■京都サンガF.C.
MF 11 堀米 勇輝
セカンドボールから攻撃をしてくるイメージ
「(今節の相手・岡山の印象は?)3バックのシステムでしっかりプレッシャーを掛けてくるが、思ったよりロングボールが多いのかなという印象がある。相手のズレができたところにロングボールを入れて、セカンドボールから攻撃をしてくるイメージ。片山選手にロングボールを蹴って、そのこぼれ球からの得点が多い。頭を越えたボールを(京都の)中盤がいかに吸収して拾えるかが大事になると思う」
GK 1 菅野 孝憲
岡山はやることがハッキリしているチーム
「(今節の相手・岡山の印象は?)やることがハッキリしているチームだと思う。組織的に守備をし、縦へのボールを攻撃のスイッチにしていろいろな選手が飛び出して来る。相手の縦パスが出たところでつぶすことができれば、僕たちのカウンターのチャンスが出てくる。ただ、岡山は前に人数を掛けてくるので、奪ったボールを相手に簡単に渡してしまえば、高い位置でボールを持たれる場面が増える。そこは気を付けたい」
■ファジアーノ岡山
FW 14 押谷 祐樹
単純に裏のチャンスは増えると思う
「(今節・京都戦は赤嶺が出場停止だが?)(赤嶺)真吾さんがいるいないでは、ちょっとサッカーが変わってくる。前線の収まり具合が変わるので。でも、(藤本)佳希、トヨ(豊川)、俺の3人の誰かが1トップに入れば、単純に裏のチャンスは増えると思うし、いないならいないなりのやり方をしていければ。佳希は基本的に自分の本能で全部やってしまうタイプなので、自由にやらせるのが一番良いのかなと思うし、トヨはガムシャラにどのボールでも追いかけて常にゴールを狙っているので、同じイメージを持てればゴールしやすくなる感覚がある」
DF 6 竹田 忠嗣
(岩政)大樹さんがいないときこそやらないと
「(今節・京都戦は岩政が出場停止だが?)(岩政)大樹さんがずっとキャプテンとして引っ張ってくれて、僕も後ろで組んでやってきたが、いないときこそ僕たちがやらないといけない。(前節・)金沢戦の次の日にテツさん(長澤監督)から『人間万事塞翁が馬という言葉の意味を調べてこい』と言われたが、大樹さんと(赤嶺)真吾さんがいなくても天皇杯は良い試合をしてきたし、誰か一人じゃなくてチーム全員でファジアーノ岡山なので、いる選手でファジアーノ岡山のサッカーができるように準備したい」