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J1リーグ 第16節
10/29(土) 14:00 @ 味スタ

FC東京
1
1 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
仙台

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MF 27 田邉 草民 「守備ブロックを作って対応した」

2016/10/30 15:54

■FC東京
篠田 善之監督
先制点を奪えたことでリズムは作れた
「ホーム最終戦。来ているサポーターの皆さんの前で勝ち点3を取れたことや、選手の頑張りとサポーターの後押しがあったから勝てた。試合内容は立ち上がりからリズムをつかめなかった。ボールを奪っては失う時間が長かった。先制点を奪えたことでリズムは作れた。やられたシーンは、前半は一回。守備のブロックを作って、コントロールできた前半だった。後半、2点目を取りに行ったが、ギアが上がらなかった。(ネイサン・)バーンズを入れてカウンターをしかけたり、(高橋)秀人、羽生を入れて試合を終わらせた。選手たちがそれぞれ働いてくれたと思う。(若手の底上げがされている?)(中島)翔哉や室屋、(橋本)拳人、これからのチームは彼らが中心でやっていかないといけない。足りない部分もあるが、いまは彼らの力がチームに推進力をもたらしている。攻守でプラスの影響を与えている。森重や丸山が彼らを動かすことで方向性も見えてきている。来季のことはまだ分からないが、いまやっていることを基盤に、彼らが森重や丸山の背中を追えるようになればチームのためになる」

MF 27 田邉 草民
守備ブロックを作って対応した
「今日は守備ブロックを作って対応した。相手は中盤に人数を掛けてきたので、今日は我慢して守って、カウンターで2点目を狙っていた。前の選手にも守備を頑張ってもらった。相手が流動的で捕まえにくかったので、それならボールを奪いに行ってかわされるよりもブロックを作ってゾーンディフェンスで守ることのほうが良かった。そういう柔軟な対応ができたことはチームとしても良かったし、試合中から選手同士でも話ができたので良かった」

■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
われわれにとって未熟な部分が出てしまった
「(試合への)入りがすべてだったのかなという感じがしている。早々に先制をされたが、その前にもやはりあまりにも簡単にボックスの中に進入されて、シュートも打たれていたし、(関)憲太郎のセーブで何とかそこは事なきを得たが、あそこで少しバタついてしまった。そういったところがなければ、もっともっと違うゲームができたのではないかと思う。ここ数試合、勝負に対して割り切ろうということで、多少自分たちの思うような展開、あるいは時間帯ができなかったとしても、そこは割り切ってやろうじゃないかという話をしていた。しかし、やはりああやって先手を取られれば、難しくなるし、われわれが意図的に何かゲームを割り切った形にしたモノではないので、やはりそういったモノは、まだまだわれわれにとって未熟な部分が出てしまったのかなという感じがしている。しかしながら、その失った点を取り返そうというようなパワーと、あるいはその攻撃に対する組み立てというモノは、今季積み上げてきたモノを披露できたとは思う。やはり最後のところで、FC東京の(日本)代表のCBが二人いるような最終ラインをなかなか破ることができなくて、おそらくシュートも少なかったと思うが、そういった部分に関しては、個ではがせなければ、グループではがしていく。そういったアイディアをもっと増やさなければいけないし、回数も増やさなければいけないと感じた」

MF 20 ハモン ロペス
ほとんど何もできなかった
「最初から難しい試合になることは分かっていたが、想像以上に相手が堅い守備をしてきて、自分がボールを受けた瞬間に二人くらいが来ていて、ほとんど何もできなかった。後半になって少しサイドから攻撃をしかけることを意識したが、残念ながら何もできずに終わってしまった。(日本代表のCBを相手にしたことについては?)二人とも強い選手だと知っていた。一番残念だったのは、自分のプレーが生かせなかったということ」

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