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J1リーグ 第16節
10/29(土) 14:00 @ エコパ

磐田
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
浦和

Comment 試合後コメント

FW 30 興梠 慎三 「勝ち点3を取ることに集中していた」

2016/10/30 16:00

■ジュビロ磐田
名波 浩監督
クロスというオーソドックスな形でやられてしまった
「スタートから(勝ち点)ゼロか3かというポイントの中でやっていこうと選手に伝えていた。非常にコンパクトなサイズを構築しつつ、良いところで引っかけられる場面も多少あったのと、相手が思ったよりもミスが多くて、ここ4、5試合で多分一番多くミスをしていたんじゃないかという前半だった。押し込める回数は増えるのかなとおぼろげに思っていたが、いかんせん奪ったあとのファーストプレーの質が悪過ぎて、また守備、また守備、また守備と。それが最終的にストレスになって、体力も失ってしまったのかなと。チャンスの時間帯で言えば、前後半の立ち上がりくらいしかなかったと思うので、そこで決定的なシーンを作れなかったのは自分たちの力のなさで、最終的には得点できずに、そして最終的にサイドを崩されるというか、突破されてクロスというオーソドックスな形でやられてしまうという、もったいないゲームだった。引き分ければ残留が決まるという中で、もちろん優勝を争うチームと対戦する中で、難しいゲームだったと思うが、選手たちは前向きにやってくれた。(最終節の仙台戦に向けて心境は?)引き分ければいいというのが事実だが、そんな気はさらさらない。勝ち点3を取りにいきながら、うまくゲームをコントロールしたいなと」

FW 8 ジェイ
ディフェンスの面でかなり良い守備ができた
「今日のゲームからはポジティブなモノを得られるたと思う。特にディフェンスの面でかなりわれわれは良い守備ができた。今日のような守備をしていれば必ず得点も取れるし、次の試合は勝てると思う。自信を持って次を迎えられるような、そういう試合だったと思う。とにかく、(次節・仙台戦で)勝ってシーズンを終わらせる。3ポイントを取って終わらせることが非常に大事」

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
非常に難しいゲームだった
「今日のゲームは前節の新潟戦と同じように残留を争うチームとの対戦で、相手もポイントが必要であり、優勝を狙うわれわれにとってもポイントが必要なゲームだった。そういう意味で非常に難しいゲームだった。ただ、立ち上がりから浦和が主導権を握り、そして得点になってもおかしくないチャンスをいくつも作り出せていたが、なかなか最後の精度が足りずに得点にならない展開だった。後半、ようやく1-0でリードして、そのあとも決定的な得点機会が何度もあったが、なかなかそれを決め切れないという展開だった。そういうチャンスを外し続ける展開が続いてしまうと、逆に相手のワンチャンスで追い付かれてしまう、あるいは得点を許して逆転されてしまうというのがサッカーではよくある展開だ。チャンスがたくさんある中で、相手はあまりチャンスがない中で、1-0でリードをして終盤を迎える展開だった。選手たちが見せてくれたパフォーマンスは満足できるモノだったと思っている。ただ、チャンスを決める割合はもっと上げなければいけないと思うし、ゲームの中でチャンスをしっかり決める、あるいは最後のところの精度を上げていく、それを今後のゲームで改善していかなければいけないと思っている」

FW 30 興梠 慎三
勝ち点3を取ることに集中していた
「(2ndステージは引き分け以上で優勝が決まるという試合だったが、そんなに意識はしていなかった?)とりあえずウチが勝って川崎Fと鹿島の結果で年間(勝点)1位も決まる可能性があったので、まずは勝ち点3を取ることに集中していた。(最終節はホームで横浜FM戦だが?)向こうも守備が堅くて難しい試合にはなると思うけど、最終節をホームでできるということで、サポーターの皆さんもたくさん来てくれると思う。その力を借りて勝ち点3を取りたい」

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