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J2リーグ 第38節
10/30(日) 15:00 @ たけびし

京都
2
1 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
岡山

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FW 10 エスクデロ 競飛王 「『怖いエスクデロ』を見せていきたい」

2016/10/31 14:31

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
選手が粘り強く戦って勝利をもぎ取ってくれた
「難しいゲームだった。どっちに転んでもおかしくない展開の中で、選手が粘り強く戦って勝利をもぎ取ってくれた。お互いに(システムの)ミスマッチが生まれる状態で、セカンドボールが拾えている時間帯はこちらの時間帯だったが、前半の途中からは拾えていない時間帯が続いていた。後半は何回か(DFの)裏を取られる場面があったが、逆に(岡山の)ウイングバックの裏の空いているスペースをうまく使って、チャンスを作りながらゲームを運べた印象。ただ、すぐにゲームがあるので、勝利に浸る時間はない。次の清水戦も大事な試合なので、しっかり準備をして挑みたい。(GKの菅野が何度もピンチを救っていたが?)クロスからの1対1の局面でも(ボールに対して)出るタイミングが素晴らしいし、的確なコーチングでもチームに安定感をもたらしてくれている。今季は、『危ないな』というシーンでも比較的落ち着いて見られることが多い。彼がいることで、ディフェンスラインの選手も落ち着いてやれるという面もあると思う」

FW 10 エスクデロ 競飛王
『怖いエスクデロ』を見せていきたい
「(久しぶりのゴールをダイビングヘッドで決めたが?)ヘディングの感覚はあまりないんだけど、あのときだけ感覚が芽生えてダイビングヘッドをしてしまった。何があったのかは自分でもよく分からない(笑)。でも、タイミングも、ボールも、すべてが素晴らしい形で点が取れたと思う。また『怖いエスクデロ』を見せていきたい。今日は、ドリブルのスピード、パワー、ゴール、味方を使うというところも、ある程度は出せたと思う」

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
ここ数試合の中で一番自信を持ってサッカーができた
「ゲームに入る前には、こうやってカウントダウンが始まるとどこも必死で、勝負どころが必ず来ると。勝負どころというのは『あれを決めていれば』、『これを決めていれば』というよりも、本当のピンチのピンチを防いだりとか、そういうところに来ると。これは僕の考えだが、そういう中で先取点を取られる前に京都のほうが決定的なピンチをパシッと止めて、われわれは割られた。ただ、そこはさっき選手にも、素直に認めて、今日は上回られたと話をしてきた。勝負どころは相手に譲ってしまったが、ここ数試合の中で一番自信を持ってサッカーができていて、意図的に、論理的に入っていっていろいろなことをしかけていったが、京都の素晴らしいディフェンスで届かず、勝ちにいったところでカウンターでやられてしまった。ただ、ラストに向かってゲームは進んでいくし、もうトーナメントみたいなモノなので、次の試合に向けて歩み出して、自分たちの力でプレーオフを決めるチャンスがあるし、そこをしっかりと決めることがいま一番やらなきゃいけないことなので、まずそちらに目を向けていきたい。ショックもあるが、ロッカールームに全部置いていって、次の試合に備える準備をしたいと思う。最後の押し込むところ、防ぐところは課題が残ったので、政田でリカバリーしながらトレーニングで追求して臨みたいと思う」

FW 20 藤本 佳希
前半のうちに決めていれば全然変わった
「責任を本当に感じている。スタメンだったし、前半のうちに決めていれば全然変わったと思うし、決めなかった直後の失点だったので、余計にそう思う。ロングスローから一番最初のチャンスが来て、GKが思っていたよりも我慢していたが、正面に行ってしまった。あれが入っていれば全然変わった展開だった。自分がどれか決めていればという試合だったと思うし、練習するしかないと思う。次は決められるようにしたい」

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