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J2リーグ 第38節
10/30(日) 14:00 @ 本城

北九州
2
2 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
岐阜

Comment 試合後コメント

MF 7 風間 宏希 「選手たちは気持ちを持って試合に臨めていた」

2016/10/31 14:42

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
粘り強く守れるということが勝ち点につながっていく
「『今日のゲームは勝ち点3を絶対に取らなきゃいけないゲームだ』と言ってスタートした。相手が少し守備的に、カウンター狙いということを予想している中で、うまく先に1点が取れた。(そのあとは)ゲームコントロールして2点目を先に取りたかったが、自分たちのミスから失点してしまった。(岐阜の)前線の3人の外国籍選手のコンビネーションと力というのは選手に伝えていたが、やはり自分たちのミスを生かされてしまったというのが、あの失点だったと思う。追い付かれて少しイヤな雰囲気になったが、前半のうちに風間が良いシュートを決めてくれた。『3点目を取らないと勝てない』とハーフタイムに選手に言って後半に入ったが、やはり堅いゲームになってしまうというか、どうしてもリスクを、特に(岐阜の)前の選手の能力が高いので、守備のリスクを考えてしまって、前に出て行くというのは少し足りなかったのかなとは思う。ただ、今季は7試合から8試合はアディショナルタイム前後で失点して、それで勝ち点を落としてきているので、今日も最後危ないシーンがいくつかあったが、星原が最後、シュートブロックに行ったり、ああやって粘り強く守れるということが勝ち点につながっていくということを今日あらためて感じることができた。残り4試合、とにかく自分たちが勝っていくしかない」

MF 7 風間 宏希
選手たちは気持ちを持って試合に臨めていた
「(試合前は柱谷監督にどのようなことを言われていた?)『今日の試合は勝ち点1でも、もちろんゼロでも絶対ダメだ』と言われていた。勝ち点3しかダメだと言われていて、選手たちはかなり気持ちを持って試合に臨めていたので、こういう結果になって良かったなと思う」

■FC岐阜
吉田 恵監督
いろいろな部分の質が不足していた
「裏天王山というか、最下位のチームとその一つ上のチームとの絶対に勝たなければならない試合を落としたことに関して、非常に残念というか悔しい気持ちでしかない。失点のところは、毎回選手に口酸っぱく言っている、トレーニングでも意識してやっていることの繰り返しで、自分たちのミスから、しかも前半に失点してしまった。僕のパワー不足というか、まだまだ選手に言い聞かせ足りないのかなと感じている。1点を取られたあと、すぐに追い付けたことは非常にポジティブに捉えることができるとは思うが、後半、気持ち新たに選手を代えて押し込んだ状況の中で、なかなか決定的なチャンスが作れない。作ってもシュートをふかしてしまうということの繰り返し。一番はいろいろな部分の質が不足していたのかなと、今日の試合であらためて痛感した。ただ、ここで下を向いているわけにはいかないし、まだ4試合残っている。ほかのチームの状況がどうなっているかまだ分からないが、僕たちができることは最後の1試合まであきらめないで戦い続けることだと思う。J1も最終節で勝ち点3の中に4チームが残っている状況を見ると、最後まであきらめてはいけないと思っている。このあと、ホーム2連戦があるので、そこでしっかりと結果が出せるように、岐阜に帰ってしっかり次(の試合)に向けて準備をしたいと思っている」

FW 33 レオミネイロ
まだリーグ戦は終わっていない
「(試合後サポーターのところに行って何を伝えた?)遠くまで応援に来てくれたので、本当は勝ってそれに応えたかったが、それができなくて申し訳ないと。でも、まだリーグ戦は終わっていないので、最後まで応援してくださいとお願いした。サポーターたちは悲しい顔をしていたが、それをあまり出さないように声を出してくれた。もちろん僕たちは悔しかったが、サポーターにとってFC岐阜は人生の一部なので、同じように悔しかったと思う」

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