■ベガルタ仙台
MF 18 三田 啓貴
相手は強力な選手が前にいる
「(今節・磐田戦の目標は)勝つだけ。相手は強力な選手が前にいるので、自分たちが攻めているときにも相手のカウンターに対するリスク管理を徹底する必要がある。自分たちがアクションを起こせたときは(前々節・)神戸戦でもうまくできているので、そのように前でプレッシャーを掛けていきたい。(加入初年度の最終戦をホームで迎えるが?)楽しみ。しっかり勝ち点3を取り、良い形でシーズンを締めくくりたい」
DF 3 渡部 博文
いかにしてアダイウトンを抑えるかを話した
「(前節・FC東京戦は)立ち上がりの失点で自分たちを苦しめてしまった。先制点の大事さをあらためて実感したし、最初の勢いについてもそう。(今節・磐田戦は)相手の出方によって、勢い良く来られたときにはホームでも割り切ったプレーをする必要がある。(守備陣同士の話し合いでは)いろいろあるが、一つにはいかにしてアダイウトンを抑えるかということを話していた」
■ジュビロ磐田
MF 40 川辺 駿
自分たちが勝ち点を積み上げれば残留が決まる
「(今節・仙台戦は)最後まで緊張感のある試合ができると思う。他会場の結果ではなく、自分たちが勝ち点を積み上げれば残留が決まるというのはみんな思っていること。ほかのチームより条件は良いし、自信を持ってやれる。前節(の相手)が浦和で、1位のチームだし、それより上のチームはない。自分たちがボールを握れると思うし、その中で良いコンビネーションや連係を出せれば」
DF 3 大井 健太郎
ハモン・ロペスの調子が良い
「(今節・仙台戦に向けて)まだ残留が決まっていない中で、非常に大事な一戦になる。いまは相手のハモン・ロペスの調子が良いし、野沢さんやリャン・ヨンギ選手とかも(けがから)帰って来て、中盤でもボールを持てる。ホームでは勝てた(1st第17節/3○0)けど、今回は相手のホームだし、いろいろ警戒しないといけないことは多いと思うので、気を付けてやりたい」