■ジェフユナイテッド千葉
長谷部 茂利監督
順位もそうだが、挑戦するしかない
「(今節の相手・C大阪は)個人でもグループでも高いレベルでプレーができるチーム。順位もそうだが、(われわれは)挑戦するしかない。ただ、挑戦の仕方を控え目にとか、考えるというのは良くない。この間(前節・長崎戦)のようにアグレッシブに戦いたいと思っている。ただ、できている試合とできていない試合はある。試合の入りもそうだが、後半を迎えても常にアグレッシブにできるような戦い方をしたいと思っている」
DF 28 乾 貴哉
C大阪にどれだけ通用するか楽しみ
「(前節・長崎戦では良いクロスを上げたが?)最後の2、3本のクロスの質がダメだったので、後半残り10分での質を上げたい。そこでどれだけ良いボールを上げられるかが大事。そこが良ければアシストもできると思うので、直していきたい。(今節・C大阪戦に関して)相手は関係ないので、自分のプレーをしてアシストなどで勝利に貢献したい。C大阪にどれだけ自分のプレーができるのか。そこは本当に楽しみ。対面する松田選手にも負けないようにしたい」
■セレッソ大阪
FW 9 杉本 健勇
パフォーマンスが前より落ちていると感じている
「(10月は勝ち切れない試合が続いたが?)自分自身も点を決めていない。パフォーマンスが前より落ちていることを感じている。相手がそれだけ警戒して研究してくるということもあるけど、そこの殻を破らないといけない。相手というより自分自身の問題。ここからシーズンのラスト、自分のプレーをしっかり見せることがチームの勝利につながる。しっかり戦っていきたい。個人としても、チームとしても、いまの殻を破っていきたい」
DF 15 松田 陸
いまは気持ちと体の調子が合っている
「(10月は印象的なアシストや得点が目立ったが?)いまは気持ちと体の調子が合っている。自分自身の調子も良いし、右サイドの攻撃も活性化できていると思う。得点は取れているから、あとはしっかり守備で失点しないこと。得点したあとにズルズル下がるのではなく、自分たちのサッカーをしっかり続けていくことが大事。リーグ戦の残り4試合は負けられないので、今節(・千葉戦)も勝ち点3を狙って戦う」