■川崎フロンターレ
MF 16 長谷川 竜也
チャンスが来たのはうれしいこと
「(今節・G大阪戦のような大一番で使われるというのは?)それなりに自分も準備はしてきたつもりだし、ポジションは違えどチャンスが来たというのはうれしいことなので、それをピッチで楽しくやりたいと思う。リーグ戦でホームは初めて(の先発)なので、緊張はすると思うが、イヤな緊張ではない。怖くはないというか、やってやるぞという気持ちのほうが勝っているので、大丈夫」
GK 30 新井 章太
倉田はなんでもできる選手でイヤ
「(この選手すごいなと思うのは?)(鹿島の)金崎夢生じゃないですかね。頑張るし、どん欲だから(相手は)面倒くさい。昨季のホームの鹿島戦でやられたのも、微妙なところで触られた。闘争心も半端ない。周りを使って簡単にさばくより、そういうFWのほうがイヤじゃないですか。(大久保)嘉人さんみたいなヤツがいたらイヤですけどね。ガンガン前から追って…と。(今節の相手・)ガンバの倉田秋とかはイヤですけどね。なんでもできる選手。点を取れるし運べるし、パスも出せる」
■ガンバ大阪
DF 4 藤春 廣輝
エウシーニョが攻撃の起点になっている
「(今節の相手・川崎Fで警戒すべきは?)エウシーニョが攻撃の起点になっているし、僕の中では一番気を付けないといけない選手。そのサイドでどちらが主導権を取れるかが試合のポイントにもなってくる。(岩下の復帰でビルドアップもテンポが上がったが?)(岩下)敬輔くんがいると、簡単にダイレクトではたいてくれるので、テンポも良いし、SBを飛ばして前方にボールをつけてくれるのも良い」
DF 8 岩下 敬輔
川崎Fに対戦したことがない選手はいない
「(今節の相手・川崎Fは小林が離脱しただけに、一番の警戒は大久保?)川崎Fのどの選手にもそれぞれの特長はあるが、対戦したことがない選手はいないので、自分ができることをしながら勝ち点3を取るためにしっかりとプレーしたい。川崎Fの前線には良い選手がいるので、僕の力を見せるチャンスだし、ゴール前での対応を強いられる場面も増えるはず。お互いにゴール前の攻守でどれだけ質を上げられるか。そこでクオリティーの高いほうが勝つ試合になる」