■浦和レッズ
FW 20 李 忠成
信じてやれば、必ず結果は出る
「(今節の相手・)横浜FMは勢いがあるので、相手に臆することなく、自分たちのホームで自分たちを信じてやれば、必ず結果は出ると思う。見ているところはクラブW杯だし、優位に進めていくという意味では、この試合が重要な試合になる。ここで勝って終わりじゃないし、負けて終わりでもない。目指すところは世界。そこしかイメージしていない。(通過点にしているからこそ落ち着いてやれている?)と思いますよ。特にミシャ(ペトロヴィッチ監督)が(笑)」
MF 18 駒井 善成
積み上げてきたモノを最後の試合で出すだけ
「(今節の相手・横浜FMの印象は?)すごく堅いイメージがある。守備が堅くて、セットプレーが強いイメージがすごくある。強い選手がいると思うので、簡単にセットプレーを与えないようにしたい。1stステージ(第6節/0△0)もチャンスは何回かあったと思うけど、そこで決め切れないと堅い相手なので、こじ開けるのは難しい。僕たちもこの1年間、積み上げてきたモノを、リーグ戦だけど最後の試合で出すだけだと思っている」
■横浜F・マリノス
MF 11 齋藤 学
中盤の並びを変えたのはレッズ対策
「中盤の並びが変わったのは(今節の相手・)レッズ対策で監督が考えたこと。浦和はサイドチェンジしたあとの、ドリブルからのクロスで点を取る場面が多い。しっかりはね返す力を持って戦いたい。チームとしては(前節・)鳥栖戦でも最後まで押し込んで攻めることができた。でも、レッズはそのレベルのチームではない。優勝阻止というか、どこのチームが優勝しても複雑。ただウチとしてはJ1通算400勝が懸かっている。チームとして勝つことが未来につながる」
MF 28 喜田 拓也
自分たちの力を見せる良い機会
「(今節・浦和戦は)Jリーグ全体でも注目度の高い試合になる。本当は自分たちが優勝争いできていたら良かったけど、現実はそうならなかった。でも、最後に対戦相手として絡める。どアウェイの環境になるけど、それを楽しみつつ、自分たちの力を見せる良い機会。我慢強く戦って自分たちのペースに巻き込んでいきたい。目の前で相手が喜ぶ姿は見たくない」