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J2リーグ 第39節
11/3(木) 13:00 @ トラスタ

長崎
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試合終了
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北九州

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MF 14 田中 輝希 「下がり過ぎないでプレーすることを意識した」

2016/11/4 18:29

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
選手のパフォーマンスは全体的に良かった
「引き分けは残念だが、選手のパフォーマンスは全体的に良く、後半の戦いにも満足している。前半は相手の長いボールに対してフリーの状況でもクリアしてしまったり、ボールをつなぐ意識に欠けて落ち着かない展開になってしまったが、途中からサイドのポジションに指示を出したことで改善された。ただ、そういう場面では、選手自身で改善できるようになることが必要だと思う。北九州のブロックを崩すためにグラウンダーでボールをつなぎながら、浮き球をアクティブに使っていきたかったが、(連戦で)時間が短く徹底できなかった。良かった部分に注目して、次の試合へ意識を向けていきたい。(神崎について)ポジション的に手薄な中、コンディションも良かったので起用したが、90分フル出場はまだ難しいと思っていたので、早めに交代をした。僕が求めることも分かっているし、僕が想定した中でのプレーをやってくれて、よく頑張ったと思う。(田中輝について)短い時間の中だったが、持ち味は出してくれた。ボールを失わないプレーができる選手で、試合の中でも彼がリスタートをうまく取ってくれたシーンが二回ほどあった」

MF 14 田中 輝希
下がり過ぎないでプレーすることを意識した
「相手のラインが低かったので、下がり過ぎないでプレーすることを意識した。前半に(田中)裕人がDFの位置に下がってプレーすることもあったけど、そこをDFが対応できれば、ボランチは一段前でプレーできて、そうなれば、2シャドーも2トップも一段ずつ前にいける。引いてくる相手にはそれが有効になるので、そこを注意していた」

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
勝ちたかったのが正直な気持ち
「今日は『九州ダービー』ということで、大勢のサポーターが来てくれて応援してくれたことに感謝したい。残り4ゲーム全部勝とうということで試合に入ったが、長崎は守備が強く、こう着戦の中でワンチャンスを生かすしかないと思っていた。ともにチャンスがあった中、0-0で終わった。妥当な結果だが、勝ちたかったというのが正直な気持ち。次はホームなので、勝ち点3を取れるよう戦っていきたい。(20分程度までペースを取ったが?)相手は守備で[5-3-2]になる中、ワイドの選手は運動量が多いので、そこを狙っていこうと準備していたことがやれていたと思う。自分たちのスタイルを貫いていくことはできたと思っている。(原から池元への交代の意図は?)池元はけがで離脱していたが、ようやく90分やれるようになっていたし、原も少し疲れていたので、起用した。ストライカーなので、シュートを打ってほしかったとは思うが、タフなゲームの中でプレーできたのは、チームにとって良かったと思う」

FW 14 池元 友樹
チーム一丸となって戦っていかないといけない
「今まで自分たちがやってきた結果として残留争いという状況があるのだから、そこはしっかり受け止めて、チーム一丸となって戦っていかないといけない。自分は北九州に古くから在籍しているけど、ここで昇格を経験したことがない。その(J2へ昇格した)ときの選手たちが頑張って昇格させてくれたからいまがあるわけで、そこを意識して戦っていかないといけない」

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