■松本山雅FC
反町 康治監督
ゴールに向かって行く力が強くなっている
「(今節の相手・東京Vの印象は?)前回対戦時(第12節/4○0)とは頃合いが変わっており、ゴールに向かって行く力が強くなっている印象だ。その意味ではまったく違うチームで、札幌や清水に今季2勝しているところにも意地を感じる。フォーメーションも3バックや4バックを使い分けており、現時点での戦力を見極めて、実力を十二分に発揮できるような配置、構成を敷いている。どのようなメンバーで来るかは分からないが、われわれ自身が何ができるかが大事だろう」
DF 4 飯田 真輝
なんとしてもアルウィンで昇格したい
「(ホームゲームが2試合残っているのは、昇格争いをする上での大きなアドバンテージでは?)そういう側面もあるが、個人的にはなんとしてもアルウィンで昇格したいと思っている。今季は序盤に苦しい試合が続いて、サポーターの皆さんに我慢してもらうことが多かった。それでもアルウィンに応援に駆け付けてくれた皆さんへの恩返しという意味でも、その瞬間をともに味わいたい」
■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
追い付けたことは次につなげていきたい
「(前節・山口戦から継続したいことは?)得点をしっかり取れたこと。(得点)ゼロで終えることもなかったし、追い付けたということは次につなげていきたい。自分の中でわざとポゼッション率を下げた戦いを選択していく中で、粘れたというか、そういう機微を感じながら追い付けたことはすごく大きい。今後も積極性を持った守備ができればと思う」
GK 31 鈴木 椋大
コミュニケーションを取りながらやっていきたい
「(残り3試合で見せたいことは?)自分の良さを考えたときに、パスやボールをさばくことはしっかりやらないと。もちろんゴールを決めさせないことも大事だけど、それプラスαでほかのGKと違うところを出していければいいなと思う。裏への対応はディフェンスラインが高くなるぶんGKがやらないといけないし、そこは求められているところ。相手がどう出てくるかは分からないが、コミュニケーションを取りながらうまくやっていきたい」