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J2リーグ 第41節
11/12(土) 15:00 @ アイスタ

清水
2
2 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
岡山

Comment 試合後コメント

GK 43 植草 裕樹 「最後はみんなで体を張ってしっかり守れた」

2016/11/13 14:03

■清水エスパルス
小林 伸二監督
前半に良いタイミングで点が取れた
「前半は良い入りができて、良いタイミングで点が取れたと思う。持ち上がってボールサイドを突破するサイドチェンジというのが有効になるので、それを後半はもう少し徹底しようという話をしたが、逆にそういうところが一本調子になって、出て行くがミスになったり、クロスがうまくいかなかったりしてリズムが悪くなっていた。後ろや中盤でボールを回すときに相手のプレスが速くなると慌ててしまって、来ている事実を気にしてファーストタッチが良いところに止まらないとか、来ているから少しファーストタッチで持ち出すということがなくて、最終ラインやボランチのところで引っかけられたというところで、随分リズムを崩してしまった。このままではというところで、(交代)カードをスムーズに替えられれば良かったが、ちょっと遅れたなという感じがする。失点をしたあと、すごく厳しいゲームになったと思う。ホームだったということで、CKの二回(のピンチ)を防げたのではないかと思っている。皆さんの力に感謝している。(J1自動昇格が)他力ではなくなったので、今度はもっと構えることなく、自分たちがやっていることを表現して、(次節で)徳島に勝って、自動で上がれるように頑張っていきたいと思う」

GK 43 植草 裕樹
最後はみんなで体を張ってしっかり守れた
「最後は結構攻められたが、DFからFWまでしっかり守ってくれるので、勝てて良かった。(得点を)取られる時間はちょっと悪かったが、最後はみんなで体を張ってしっかり守れて、頼もしく感じているし、自信にはなると思う。まだ(J1昇格が)決まったわけではないので、しっかり集中して、次に向けて頑張りたいと思う。守備陣が(失点)ゼロで抑えられれば、攻撃陣が絶対に点を取ってくれるので、しっかり守れるように次も頑張りたい」

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
清水のライン際の執念で守り切られたゲーム
「今日も岡山からサポーターの方が集まってくださって、必死に応援していただいたが、最後に一歩届かずで、少し悔しい思いをさせてしまい、申し訳なく思っている。ゲームのほうは、今リーグの中で最も力のある、勢いのある清水に対して、自分たちの中でゲームのポイントを絞りながらゲームに入った。ただ、やられてしまったところも含めてちょっと慣れるまで対応が遅れた部分があって、(清水の)2点目は非常にもったいない点だった。準備し切れなかったので、こちらのマネジメントのところでもう少し緊張感を持たせて入るべきだったのかなと思っている。ただ、そこからゲームが流れていって、後半に一つ取って最後に押し込む手前のところまでいったが、清水のライン際の執念というか、そういうところで守り切られたゲームだった。僕はリーグ戦の中で最後の2試合でチームが完成すると言い切って今季をやってきたが、後半から最後の姿にかけて、やっとファジアーノ岡山という形が完成してきたと思う。これも言い続けてきたが、最後の2試合で自分たちの出口が見えると言ってきて、先ほど選手には『ここから3連勝するつもりだ』と言ってきたし、3連勝することがわれわれの出口になった。明確な道が見えたので、来週また政田に帰ってトレーニングして、しっかりと臨んでいきたいと思っている」

MF 7 伊藤 大介
後半はみんなで自信を持ちながらやれた
「前半に(得点を)取られたが、そのままズルズルいかずに後半はほぼハーフコートでサッカーできた。後半はちょっと吹っ切れたというか、久しぶりにやっていて楽しかったというか、良かったときの感覚が久しぶりにみんなの中にあったと思う。後半は(関戸)健二と(矢島)慎也と3人で流動的にやり始めて、みんなで自信を持ちながらやれたと思うので、あれを最低限できるようにしたい」

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