■セレッソ大阪
MF 6 ソウザ
目の前の戦いに全力を尽くす
「(今節・熊本戦はリーグ戦での最後の試合となるが?)気持ちとしては変わらない。ホームで良い試合をして、プレーオフに臨みたい。いまはチームとしても、プレーオフに向けて良い準備ができている。ただし、グラウンドに立てばプレーオフのことを考えることはなく、目の前の試合、目の前の戦いに全力を尽くす」
FW 29 澤上 竜二
自分は前でしっかり仕事をしたい
「(今節・熊本戦は柿谷との2トップが濃厚だが?)作る部分では(柿谷)曜一朗さんが作ってくれる。うまく自分も使ってくれる。自分自身も前で動いて、曜一朗さんのスペースを作れたらいいと思う。自分が走り出せば、曜一朗さんはパスも出してくれる。自分が前にいれば、後ろで動いてくれるので、自分は前でしっかり仕事をしたい。(柿谷は)プレーを見ていてもすごい。合わせるではないけど、良い関係でできるように準備したい」
■ロアッソ熊本
FW 11 平繁 龍一
セレッソが強いことは分かっている
「(今節の相手・)セレッソが強いことは分かっているので、良い守備から良い攻撃ができるように意識したい。うまく相手のサイドのスペースに出て行けると、良い形ができると思う。ボールを持たれる時間は増えると思うので、どれだけ我慢して守備をして、マイボールをしっかり大事にすることも重要になる。あえてプレッシャーに来させて、それをはがしていくようなボールの動かし方ができるといい」
MF 8 高柳 一誠
攻守両面で連動することが一番大事
「(今節・C大阪戦は)最後のゲームなので、勝って終わりたい。残留が決まったのは良かったが、目標のプレーオフに届かなかったことだけでなく、終盤に残留争いをしてしまった悔しさは全員が持っている。来季に向けて、もっと上に行けるような雰囲気にするためにも、この試合は大事になる。J2に残れたからOKではなくて、次につながるプレー、ゲームをしないといけない。攻守両面で連動することが一番大事なので、しっかり意思統一して臨みたい」