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J2リーグ 第42節
11/20(日) 14:00 @ 県立丸亀

讃岐
1
1 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
千葉

Comment 試合後コメント

MF 11 馬場 賢治「良い経験になった1年だった」

2016/11/22 19:00

■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
本当に今季を象徴する試合だった
「1年間ありがとうございました。本当に今季を象徴する試合だったのかなと思う。まず先に点を取ったところで、そのあと2点目が奪えず、セットプレーを何度も何度もやられて、最後のところでやられてしまったというところ。先ほど、セレモニーの中でも言ったが、勝てるところを引き分けたり、引き分けられるところを負けてしまったり、ちょっとのところが勝ち点を積み上げられなかったことかなと思う。そこがわれわれの実力だったのかなと思う。(来季へ向けて、どのような考えを持っている?)まだ僕自身の契約も済んでいないし、『やってくれ』と言うか分からないけど、やるのであれば、ベースの部分はすごくできていると思う。その中で42試合という長丁場、90分間というゲームの中でどれだけ自分たちがコントロールできるかというところを、今後はやっていかなければならないと思う。やっているサッカーはそんなに恥ずかしいサッカーをやっているわけではないので、その精度であったり、忍耐力であったり、ゲームコントロールであったり、それをすることがもっともっと勝ち点を伸ばせて、順位が上に行くことだと思う。ベースはできていると思う」

MF 11 馬場 賢治
良い経験になった1年だった
「(残留を決めての最終節だったが?)自分の中では42試合の1試合と捉えないと、と思っていた。全員が勝ちたかったし、そのためにプレーをしていた。守り切れなかったのもあるが、2点目を取れなかったことが自分の中では一番。(1年間を振り返って)(自分は)Jリーグに入って9年目だが、感覚的には今季が一番思うようにいかないこと、チームの足りないことを感じた1年だった。すべてを含めて良い経験になった1年だったと思う」

■ジェフユナイテッド千葉
長谷部 茂利監督
100%でやっているかと言えば、やれていなかった
「立ち上がりからおそらく讃岐のペースだったと思う。後半に入ってもペースはそれほど変わらなかったと思う。ただ、ボールは触れていた、攻撃できていたというところで、どこか気の利いたプレー、きっかけで得点は取れるのではないかという、甘い考えがあった。それがうまくいかず、あわや失点という場面もあった。0-1で最後、残り5分ですかね、長いボールを入れて、競り合ってという形を取ったが、その形が一つ得点につながって追い付いて、というイメージしたとおりの得点だった。もう少し走って、足元でボールを動かして崩して得点を取りたかったというのが本音。(『戦う』ということを強調されているが、来季以降はどう戦っていくべき?)今季途中で指揮を執ることになって、それまでできていなかったわけではなく、もう少し強く、もう少し速くといったアグレッシブさが、少しずつ欠けていたと思う。相手と戦うだけではなく、選手自身の中に葛藤があると思うが、本当に100%でやっているかと言えば、やれていなかったと思う。そういう部分で『戦う』という言葉を頻繁に使うが、7月の末から分かりやすいのは球際の強さが改善されてきた、相手とのボールのないところでの競り合い、戦い、ときどき言葉のののしり合い、そういうことも戦いの一つ。少しずつ負けなくなってきた、引き分けに持ち込めることが多くなってきたんじゃないかと思う」

FW 14 町田 也真人
後半のような戦いを前半からしたかった
「後半のような戦いを前半からしたかった。迫力を持てなかったので、シュートの数も少なく、(後半は)そこを意識した。(シーズンをとおして自分自身を評価すると?)良いときは良いけど、ダメなとき、少しダメなときのクオリティーというか、レベルを上げたいなと思う。それは自分の中で感じている」

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