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J2リーグ 第42節
11/20(日) 14:00 @ ニンスタ

愛媛
0
0 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
町田

Comment 試合後コメント

MF 23 戸島 章 「結構相手にとってイヤなことができた」

2016/11/22 19:00

■愛媛FC
木山 隆之監督
町田のほうが少し上回っていた
「今日の試合もそうだが、2年間大変お世話になった。試合の結果はちょっと残念。勝って終わりたかったので。勝負の世界では勝つ、負ける、引き分けに最後は収まる。そこはグッとこらえていきたい。選手たちはいつもどおりよくやってくれたし、町田のほうが少し上回っていたのも事実。そういう意味では、今日の負けは少し残念だった。ただ、スタジアムの雰囲気だとか、プレーオフに行けないと分かってからの選手たちの立ち振る舞いなどには満足。決して手を抜く選手たちではないし、どんなことがあっても全力で戦う選手。そういう選手たちと2年間、一緒に仕事をできたことが誇りであり、大きな財産になった。あらためていろいろなことを認識した2年間だったけど、また一つ経験が増えたと思う。あとは、本当にしんどいいろいろな事情があったとしても、われわれを後押ししてくれたファン、サポーターの皆さんに心から感謝を申し上げて締めくくりたいと思う。本当にありがとうございました」

DF 15 茂木 力也
チームとしても成長できたシーズンだった
「僕自身、今季はゲームの締め方というのをあらためて考えさせられた1年だった。なかなか点が取れないと言われていた時期もあったけど、FWの選手を信じて待っていたし、終盤はそれで点も取ってくれた。チームとしても成長できたシーズンだったけど、だからこそ集大成として良いサッカーをしたいという気持ちが強かった」

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
6位を意識して生活できるということは幸せなこと
「まだ試合が終わったばかりで、そこまでの振り返りはしていないが、J2で6位という順位は意味があること。今日の結果にかかわらず、その位置を最終節まで狙える立場であったことにより、そういう目標があってプレーやトレーニングができること、また日々の生活の中でも6位を意識して生活できるということは幸せなことだと感じている。そういった経験が選手の成長を促してくれるだろうと思う。ただ、当初は『22番目のチーム』として、まずはJ2残留を一つの目標にしていた。また、今日の他会場の結果がどうだったかは分からず、残留ラインとして想定していた『42』という数字が実際の残留ラインだったかは分からないが、実はそういうことを意識しながらシーズンをスタートしたのが正直なところ。でも、選手たちがそれを上回る成果を出してくれたことに感謝したいし、この結果を残せたのも、コーチングスタッフやクラブスタッフ、ファン、サポーターのおかげだと思っている」

MF 23 戸島 章
結構相手にとってイヤなことができた
「前からプレスを掛けるというチームでやるべきことをやるように意識してピッチに立った。個人としては結構相手にとってイヤなことができたし、それは良かったのかなと。自分でタメを作れるシーンがあって、周りの選手が攻め上がる時間を作れたと思う。今までは結構ダイレクトではたいているシーンが多かったが、落ち着いてできたと思う」

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