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明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ 決勝
11/29(火) 19:25 @ メルスタ

鹿島
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
浦和

Comment 試合前コメント

MF 3 宇賀神 友弥「鹿島のうまさや強さを学びながら上回りたい」

2016/11/29 19:17

■鹿島アントラーズ
石井 正忠監督
何かいつもと違うな…と思ってくれれば
「(チャンピオンシップ準決勝の相手・)川崎Fと同じように、(決勝の相手・)浦和も同じ監督でずっとそのスタイルが成熟されているチームだと思う。プレーの精度が高まってきているので、相手を自由にさせないようなプレーができればいいんじゃないかと思う。ウチとやることで、何かいつもと違うな…と相手チームが思ってくれるような形に持っていければいいんじゃないかと思う」

MF 6 永木 亮太
臨機応変に対応していかないといけない
「(チャンピオンシップ決勝・浦和戦について)もちろん相手に合わせたやり方もやらなければいけないというのは前提としてあるが、戦う姿勢や試合に向けたテンションは、いまのまま継続して入っていけばいい。相手はポジションが変則的。浦和戦に関しては、鹿島に来てからスタートから出たことはないし、自分が試合に出たらそこを近くの選手としっかり話し合って、試合状況に応じて臨機応変に対応していかないといけないと思う」

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
鹿島戦は非常に際どく拮抗したゲームが常
「公式戦からかなり時間が空いてしまっている状況の中で、チームの集中力、あるいは緊張感を維持することは非常に難しかった。ただ、ここ1週間は選手たちがしっかりと集中し、緊張感を持って取り組んでくれたと思っている。(チャンピオンシップ決勝・鹿島戦について)これまでの鹿島との対戦はどちらに勝敗が転んでもおかしくないような、非常に際どく拮抗したゲームが常である。今回のゲームも、特にファイナルという舞台であるから、決して簡単なゲームにはならないと思う」

MF 3 宇賀神 友弥
鹿島のうまさや強さを学びながら上回りたい
「(チャンピオンシップ決勝の相手・鹿島は)勝負を決める試合ではより試合巧者になると、準決勝(・川崎F戦)でも感じる。そういううまさや強さは感じてきた。それを学びながら、自分たちが上回りたい。時間帯を読む力がある。立ち上がりの圧力に呑まれないように、自分たちがそれ以上のモノを出す。試合勘は相手にあるし、勢いにも乗っている。その時間帯のセットプレー、セカンドボールなど、戦術以上に細かいところに気を付けたい」

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