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明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ 決勝
11/29(火) 19:25 @ メルスタ

鹿島
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
浦和

Comment 試合後コメント

MF 3 宇賀神 友弥「ゲームは終始コントロールできた」

2016/12/1 10:48

■鹿島アントラーズ
石井 正忠監督
得点を奪われない形にできなくて非常に残念
「今日の試合、まずは(チャンピオンシップ決勝)第1戦のホームゲームで最低でも相手に得点を奪われない形にしたかったが、それができなくて非常に残念。でも、前半が終わったという形になると思うので、この3日間をかけて次の第2戦に向かいたいと思う。戦い方としては、守備のところではある程度相手を制限する形ができたと思うが、そこから攻撃に移るときに、自分たちでまたボールを失ってしまったという部分があったので、その点においては満足していない。しかし、守備についてはある程度できたのではないかと感じている。全体の意図としては、前から自分たちでボールを奪いに行く形を多くしたいと思ったが、やっぱり相手がいることだし、相手の出方というのもあったので、その辺は選手が状況を見てしっかり判断してくれたと思う。(久々の出場だった柴崎について)非常に良い状態になってきているので、今回は試合に負けてしまったが、それは本当に良い材料になったと思う。(次の試合では最低2点取らないといけない。次の試合への感触は?)(今日の)失点したあとの戦いというのが理想的だと思う。また自分たちからボールを奪いに行く形というのを考えつつ、あとはしっかり自分たちから相手陣内でボールを動かすということが重要になってくると思う。そのために、交代の選手を今日は入れたわけだが、そういった交代して入った選手が要望どおりの動きをしてくれたので、それはまた次の試合への期待が高まったと思う」

DF 3 昌子 源
弱いから負けたに尽きる
「今日は僕らが弱いから負けたに尽きる。ジャッジについては言うのは言い訳に過ぎない。しっかり今日の結果を受け止めて次に向かいたい。最低限、(失点)1で終われたのは良かった。負けることは良くないけど、0-2より0-1のほうが良かった。最後、鹿島の押せ押せの中で、追加点を取られてもおかしくない展開だった」

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
修正は可能だと思う
「われわれは常に攻撃的なサッカーをしてきたチームなので、修正は可能だと思う。今日の試合でなぜ自分たちの本来ある攻撃の形を出せない状況にあったかと言えば、公式戦が長く空いてしまったのが大きな理由の一つだろう。リーグが終わってから1カ月弱後にファイナルを戦うというのは世界中どこを見てもあるモノではないだろう。どういう準備をしてファイナルに臨むかは非常に未知数で非常に難しい中で準備をしてきた。そういう中で戦ったが、次の試合に向けての修正はできると思う。このチャンピオンシップのルールだが、アドバンテージあるのは2位だった川崎Fだったと感じている。1試合のゲームだし、ホームでの戦い、引き分けでも勝ち上がれるという意味ではアドバンテージがあったと思う。2試合を戦う決勝に関しては、決してわれわれにアドバンテージあるとは思っていない。2試合の合計が0-0になるのはおそらく5%くらいの確率だろう。1-1でも良いが、同じ結果で引き分けで終わることは5%ぐらいだと思う。そのことを考えれば、われわれが1位だからといってアドバンテージをもって戦っているとは決して思っていない。昨季の準決勝はG大阪と90分では引き分けに終わったが、残念ながら昨季はこうしたルール(90分で引き分けなら年間勝点上位が勝ち抜け)がなかった。そういう意味でわれわれは昨季、非常に不運だったと感じている」

MF 3 宇賀神 友弥
ゲームは終始コントロールできた
「アウェイゴールを取って勝てたのはすごく大きい。もっともっと自分たちの形が出せればいいなと思ったけど、相手が思ったより前から来ないで後ろに重心を置いていたので、なかなか前の3人に良いボールを入れることができなかったし、なかなか自分たちらしい攻撃ができていなかったけど、それ以上に自分たちの攻守における出足などが良かったので、ゲームは終始コントロールできていたと思う」

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