■名古屋グランパス
FW 11 佐藤 寿人
風間監督は物の見方が独特
「18年のキャリアの中でも風間監督のおかげで、特に今季は学ぶことが多い。風間監督は物の見方が独特で、選手のサッカー観も大切にしながらアドバイスをしてくれるので、楢崎さんも玉田さんも楽しめているのではないか。チームはだいぶまとまった。思いは一つ、1年で昇格あるのみ」
DF 5 大武 峻
ミスを少なくするような意識を持ちたい
「相手のロングボールには、はね返すだけでなく、つなぐ意識も大事。みんながパスコースを作るように動いてくれるので、ミスを少なくするような意識を持ちたい。毎日監督がメンバーを替えているので、緊張感と刺激がある練習になっている。スタメンを意識せずに良いプレーを心がけたい」
■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
挑戦していく絵はでき上がっている
「(名古屋との開幕戦に向けて)挑戦していく絵はでき上がっている。昨季までJ1にいた相手に対して、挑戦していくことは開幕戦だろうが、10試合目だろうが変わらないし、勝つためにはまずボールを奪わないといけない。奪いに行かないといろいろなことが始まらないので、そこからしっかりと準備していきたい。風間さんは難しいことをやっているわけじゃなくて、基本に忠実にサッカーをやっている。どういうメンタリティーで挑むかが大事になる」
MF 8 石毛 秀樹
完成度は昨季の川崎Fよりも低いと思う
「(開幕戦に向けて)早く公式戦をやりたかったし、だいぶチームのみんなの特長はつかめてきているので、勝ちたいと思う。(相手の)名古屋は風間監督が川崎Fでやっていたようなサッカーをしてくると思うが、選手も違うし、川崎Fも何年も掛けてチームを作っていったと思うので、完成度は間違いなく昨季の川崎Fよりも低いと思う。自分たちがボールを持つ時間もあると思っているので、守備も攻撃も両方とも粘り強くやっていきたいと思う」