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J1リーグ 第1節
2/26(日) 17:00 @ パナスタ

G大阪
1
0 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
甲府

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長谷川 健太監督「選手は戦う姿勢を出してくれた」

2017/2/28 6:48

■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
選手は戦う姿勢を出してくれた
「開幕戦を勝利で飾ることができなくて、非常に悔しいし、サポーターが勝利を期待してくれた中でプレゼントできなかったのは申し訳なく思う。ただ選手の気持ちという部分では最後の最後に追い付いて戦う姿勢を出してくれた。甲府の非常に堅いブロックを結果的には崩すことができなかったので、まだまだ連係のクオリティーを上げていかないといけないと思った。ただ、この勝ち点1を、リーグ戦の次につなげていけるようにしっかりと切り替えて水曜日のACL、来週のJリーグに向けて準備していきたいと思う。初瀬と泉澤を入れる場面で迷った。やはり井手口の状態があまり良くないなと。最初はオ・ジェソクに代えて初瀬を入れようと思ったが、井手口の足の具合もあって、初瀬をそのまま右サイドハーフに入れる選択肢もあったが、泉澤の個の力を先に切ろうということで、ああいう交代の仕方になった」

MF 15 今野 泰幸
しっかりとした動きと技術があれば崩せる
「(決勝点について)良いボールが来たし、フリーだったし、GKも出ていたと思うので。やっている感じはそこまで(疲れがあったわけ)でもなかったし、チャンスも作れていたので、決めるところを決めていればという感じ。(甲府の守備は)人は多いけど、崩せそうというか、一人ひとりの対応はあまり良くなかったので、しっかりした動きと技術があれば、崩せると思う」

■ヴァンフォーレ甲府
吉田 達磨監督
自分たちでうまく修正して立て直した
「開幕戦を迎えるにあたってわれわれのサポーターが約1000人来てくれた。その中で戦うことができたことに感謝したい。G大阪は強いし速いし、公式戦は3試合目というところで公式戦の雰囲気に慣れていて、われわれはちょっと景色を見失うような立ち上がりだった。パスをとおされたが、要所は最終ラインで抑えていて、選手が自分たちでうまく修正して立て直した。後半、逆サイドから詰めて点を取ったのが松橋で、意識してトレーニングしていた大外から走り込んだモノだった。チームで戦っていく上で大事なシーンだったと思う。あれだけ攻め込まれながらも、選手がカウンターという希望を忘れずに最後までプレーしてくれた。ヴァンフォーレの監督として指揮を執って良かったと思った。G大阪に引き分けて得た悔しさ、引き分けて悔しい思いができる彼らとトレーニングをしてしっかりと一つになって、一つでも自分たちのステージが上がっていくようにしたい。どの媒体を見ても最下位だと予想されていることが多いが、自分たちのスタートは一番下からだと思っている。でも、今日やったこと、得たことはそれを少しずつ覆すための第一歩で、選手と一緒にさらに頑張って少しずつ良くなっていきたいと思う試合だった」

GK 23 岡 大生
最後のFKは触れると思って出た
「(先発は)2日前に分かってチャンスだと思っていた。チームのため、自分のために頑張ろうという気持ちだった。試合前は少し緊張したけど、始まれば落ち着いてプレーできたと思う。(同点ゴールとなった)最後のFKは触れると思って出たけど、触れなかった。悔しい」

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