■徳島ヴォルティス
5年ぶりの開幕勝利でスタートしたが、前節・京都戦は終始主導権を握りながらもワンチャンスを生かされて敗戦。サッカーは残酷だ。ただ、そういったゲームで勝ち点を取りこぼさないかどうかが、上位進出のカギ。今週は、縦に速い長崎に対しカウンターをやり切るトレーニングも入れた。(柏原 敏)
■V・ファーレン長崎
内容を見せており、チームは上々のスタートを切ったと言える。経営問題が取りざたされる中、支援の話も浮上しており、「自分たちが現場で結果を出すこと。それが良い効果をもたらせる」と前田。選手たちのモチベーションは高い。それを示してくれるはずだ。(杉山 文宣)