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J1リーグ 第3節
3/11(土) 16:00 @ ユアスタ

仙台
0
0 前半 0
0 後半 2
試合終了
2
神戸

Comment 試合後コメント

DF 3 渡部 博文「3月11日にサッカーができることを感謝しながら」

2017/3/14 11:42

■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
この日のゲームの重さを理解してきた
「3月11日にゲームが行われると、Jリーグの日程が決まったときから、この日のゲームの重さだとか、持つ意味の大きさだとか、そういうモノは自分なりにずっと理解をしてきたつもりでいる。そのための準備もしてきた。非常に、難しいゲームになるというのは、前の2節同様に選手に話をしていたし、前節同様に手堅いゲームになるだろうという話をしていた。少し私自身の反省としてあるのは、もう少し選手をのびのびとプレーさせてあげたかったな、という感じがいまはすごくしている。前半はやはり、硬さが非常に見られて、選手もいろいろな思いを背負って戦ってくれたからこそだと思うが、もう少し私のほうで、その硬さというモノをほぐしてあげて、もっとのびのびプレーできるようなメンタルの状態にしてあげられれば、もっと違った展開にできたのかなという反省がいまはある。(攻撃の手ごたえについて)今日のゲームに関して言えば、手ごたえはなかった。だからといってこの先もないのかと言うと、まったくそんなことは思っていなくて、本当に一つずつ、これをクリアしていけば次はこうなるな、というモノも見えているし、実際に選手も局面、局面ではそういうモノは感じていると思うので、これがわれわれの伸びシロなのかなと思っている」

MF 17 富田 晋伍
勝てなかったことが非常に申し訳なく思う
「(3月11日の試合について)特別な試合だと思うし、そういうゲームに勝てなかったことが、自分たちが発信するべき立場として非常に申し訳なく思う。なかなか思うようなゲーム展開が前半にできなかったが、それでも(失点)ゼロで進めるのが今季のここまで2試合でできて勝てているので、それを続けることが非常に重要だったと思う。それができて、後半につながると思ったが、後半は入りの失点で流れが変わってしまったと思う」

■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
非常に特別な意味もあると思い臨んだ
「前半は非常に拮抗した内容の試合になった。われわれとしては(小川)慶治朗のスピードを武器に1週間準備してきたが、ああいうアクシデントが起こってしまって選手を代えざるを得ない状況の中で、中の選手たちも少し戸惑いがあって、うまくいかない時間帯が数分続いたと思う。それからチームも持ち直して、新しく入った選手の特長が徐々に順応してきたと思うが、思ったよりもチャンスの数が作れなくて、後半はそこにウエスクレイを入れて改善しようという意図で交代した。攻撃のところで動きが出て、前でボールを握ってチャンスを作ることができて、5分で2点を取れたということで、チームが落ち着いてゲームを運べたと思う。まだまだ、この3試合目ではあるが、われわれのチームとしては非常に重要な勝利を収められたと思う。(ウエスクレイ投入の狙いについて)前半にチャンスを作れず、相手の3バックへの脅威を欠いていたと思う。今日の先発で使った田中順也がボールを受けたあとの流れを作れなかったことが要因と思っていた。ウエスクレイは技術もあって、ボールコントロールも優れているので簡単にボールを失わない特長がある。ボールと人が動き出すことを期待していた。2点に絡むきっかけを作ってくれたと思う。(3月11日に試合をすることについて)ちょうど今日で震災から6年が経った日に、この2クラブが対戦したということは、非常に特別な意味もあると思い臨んだ」

DF 3 渡部 博文
3月11日にサッカーができることを感謝しながら
「自分が予想していたとおりに、相手の特長を打ち消し合うようなゲーム展開になったと思う。その中で、前半を0-0で耐えて、ウチは少しハプニングがあったが、奮起して、後半立ち上がりからゴールを奪えて良かったと思う。(3月11日に試合をしたことについて)僕自身はどちらのチームも在籍したことで、いろいろな感情はあった。3月11日にサッカーができることを感謝しながらプレーをしようという考えで試合に臨んだ」

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