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J2リーグ 第3節
3/12(日) 14:00 @ Gスタ

町田
1
0 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
岡山

Comment 試合後コメント

DF 5 深津 康太「戸島らしいと言えば戸島らしい」

2017/3/14 21:50

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
チャレンジする姿勢を見せてくれた
「残念ながら勝ち点1という結果になった。勝ち点1が妥当だったか分からないが、これが結果。ただ、最後まで足を突き動かしてくれたファン、サポーターの方々の期待と熱いサポートに感謝したいと思う。ゲームのほうは立ち上がりから、今日も自分たちからしかけることをやっていこうと選手たちに伝えてピッチへと送り出したが、試合の立ち上がりは非常に良い形でゴールに迫る形を作れた。本来ならば、その時間帯に1点や2点を取れると、いろいろな意味でゲームの流れが変わると思うが、点を取れずにいたことで少しずつ前へ行く姿勢が失われた中、相手の前へ出る勢いが出てしまった。あらためて自分たちがその姿勢を持ち続けることが難しいということを再認識できたし、前へ行く姿勢を保ち続けられないと、劣勢になってしまうんだなと感じながら、前半の残りの時間を見ていた。後半はもう一度前から行こうと積極的に戦っている中で、セットプレーからゴールが入り、選手たちは最後まで、昨季プレーオフに進出した岡山に対して、ゴール前で体を張る場面を作ってくれたし、相手のシュート数が3本ということで、それはシュートをブロックする場面が多かったという証でもあるから、選手たちが試合を通じて、勝利に向かって努力する、チャレンジする姿勢を見せてくれたことに感謝している」

DF 5 深津 康太
戸島らしいと言えば戸島らしい
「(幻のゴールの場面は、後ろの選手としては、何が起こったか分からなかった?)笛も鳴っていなかったし、オフサイドの旗も上がっていなかったから、絶対に入ったと思った。それがノーゴールになるあたり、戸島らしいと言えば戸島らしい。でも、自分でボールを奪ってからのゴールだったので、素晴らしいゴールだったと思う。相手も二人しか抗議していなかったぐらいだけど……。判定が覆ったことは仕方がない」

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
想定の中でゲームは進んでいった
「今日のゲーム前には、選手にそもそもこのチームになんで集まってチャレンジしているかということに対して、やっぱり岡山のサポーターの皆さまとともに、一緒になって戦って挑戦していくためだということを確認した。勝ち点は1を積み上げることができて、サポーターの皆さまと一丸となって戦えた感覚と、ちょっと失点も含めてもったいないところがあったので、そういうところを詰めてまた次のゲームに臨みたいと思う。ゲームのほうは町田とやるときはペース的にいつもこういう感じで、ゲームの最初の起点がルーズボールとかエアボールとかで入ることが多くて、そのトレーニングをずっと重ねて、ボールを拾い上げたあととか、そのあとに相手よりも半歩早く動き出すことでこっちのペースになるし、遅れると相手のペースになるというところに焦点を当ててきた。立ち上がりの最初の15分は町田にペースを取られたが、目が慣れてからはほぼペースを取れた中、想定の中でゲームは進んでいったと思う。まあ、勝負論のところで(後半の)立ち上がりの失点というのは選手も重々分かっていると思うので。おのおのが自分のやるべきことを整理してもう一回きっちりと入ることが重要だし、あの辺をしっかりと抑えていけば勝ち点1を勝ち点3にできるチームになっていくのかなと、今日の試合を見ながら思った」

FW 20 藤本 佳希
みんなで意思疎通ができてやれていた
「自分たちのやろうとしていることは少しずつできている。ただ、勝ち切れないので、まだ足りないのかなと思っている。今日はどんどん相手のサイドの裏のスペースに流れて起点を作っていくことはチームのみんなで意思疎通ができてやれていた。チャンスがなかったわけではないし、前の試合よりもチャンスは作れるようになっている感覚はあるので、一つ決めたい」

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