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J2リーグ 第5節
3/26(日) 13:00 @ えがおS

熊本
0
0 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
大分

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清川 浩行監督「1点を返すことができれば自分たちの時間ができた」

2017/3/27 20:00

■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
1点を返すことができれば自分たちの時間ができた
「いつもたくさんのサポーターの方が駆け付けてくれて、ありがたく思っています。それに対して結果が出なかったことは、本当に申し訳ないと思っています。ゲームの方は、かなりボールを動かされることは想定したのですが、そこでできるだけ下がらずにプレッシャーを掛けていくことは、剥がされることもあったのですが、失点の前までは続けてくれて、みんなよくやってくれました。前半の終わりは少し体力的に落ちてしまい、振られ出して全体が下がった中で、ボールに対して出ていくような場面が作れずに失点しました。後半、それをなんとか盛り返そうとしたのですがなかなかゴールには遠くて、向こうの体を張った守備でしのがれてしまいました。あそこで1点返すことができれば、また自分たちの時間ができたのかなというゲームでした」

FW 29 齋藤 恵太
相手にボールを握られる時間が多かった
「少しでも攻撃に関わっていければと思っていました。前半は前からのディフェンスも含めてそれが多少できていて、後半になってからはなかなか出られないようになって、起点を作られてしまった。こっちが点を取れなかったというのが今後の課題だと思います。後半は体力的にも少し落ちてしまって、相手にボールを握られる時間が多かったです」

■大分トリニータ
片野坂 知宏監督
最後まで熊本さんに勢いを与えてしまった
「九州ダービーのアウェイということで、厳しい試合になるだろうと覚悟して臨んだ。選手たちが最後まで粘り強く我慢強く戦ってくれたと思う。ファンやサポーターの方々がたくさん応援に駆け付けてくださった中で、勝点3をプレゼントできて良かった。ゲームの方は、熊本さんは前から激しくプレスを掛けてくるだろうと予想していたが、その予想通りの展開で、危ない場面もあり、失点する可能性もあった。だが、選手たちは最後までこだわってプレーしてくれた。良い部分も修正しなくてはならない部分もあるが、われわれはこういうサッカーを目指しているのだということを示せたと思う。チャンスも決定機も相手を上回っていたと思うが、追加点が入らず苦しくなり、最後まで熊本さんに勢いを与えてしまった。2点目、3点目のチャンスで仕留めることができていればもっと楽な展開になった。ただ、試合の中でトライしていくことで、また結果が出たことで、選手たちも自信を持ってプレーできるようになる。これからも継続してわれわれらしく積み上げていきたい」

DF 14 岸田 翔平
何よりもチームが勝てて良かった
「今季初先発だったが、プレシーズンからコンセプトを徹底してトレーニングしてきたので、ぶっつけ本番という感じは全くなかったし、やるべきことも分かっていたので落ち着いてプレーすることができた。ケガ人が出たことでの出場でもあったが、チームとしてやることを誰が出てもやれるようにとトレーニングしてきた中で、それを表現することに努めた。個人的に試合経験を積めたこともそうだが、何よりもチームが勝てて良かった」

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