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J2リーグ 第6節
4/1(土) 14:00 @ 鳴門大塚

徳島
0
0 前半 0
0 後半 2
試合終了
2
松本

Comment 試合後コメント

反町 康治監督「われわれらしいサッカーはできた」

2017/4/2 15:48

■徳島ヴォルティス
リカルド ロドリゲス監督
特に前半、非常に苦戦した
「非常に苦戦しました。特に前半です。相手が前から激しくプレスを掛けてくるということは分かっていましたが、そこで苦戦をしました。それに対して前線にボールを入れてセカンドボールを拾うということをやろうとしましたが、うまくいかなかったです。後半は3バックでやり方を変えてうまい形で進んでいたのですが、残念なことにその流れの中で失点してしまいました。ただ、その後にもチャンスはいくつかありました。そこが決まっていれば、また違う展開があったかもしれませんが、先に2失点目を許してしまって、より苦しい状況に追い込まれてしまいました。ですが、後半にいいプレーもできていましたので、そういったところをより改善や向上をさせながら、次の試合に向かっていきたいです」

MF 32 小西 雄大
後ろからのつなぎにチャレンジできなかった
「(前半、相手陣内でプレーできなかった要因について)セカンドボールを拾うこともありますし、後ろから自分たちでもっとつなげたのかなというところもあります。後ろからつなぐというところにチャレンジできなかったことが、1試合を通した結果につながってしまったかもしれません。準備してきた形もあったのですが、自分たちの判断でできたことはもっとあったかもしれません」

■松本山雅FC
反町 康治監督
われわれらしいサッカーはできた
「われわれにとっては遠距離アウェイで、準備期間も1日少ないという試合でした。その意味では鬼門というか難しい中での試合。調整も苦労しましたが、逆に練習が1日少ない分だけ、選手たちが最後まで足を止めることなく、元気を出してくれました(苦笑)。途中から徳島さんが前に人数を割いてきたことで、数的不利の局面もたくさんありました。最後の10分はゴールを守ることに徹して、ある意味で現実路線のディフェンスができました。しかし80分までは、ボールを高い位置で積極的に奪うことで、シュートにつなげられたと思います。前線の3人の守備力が如実に表れたのかなと。ただ風も味方していたので、もう少し得点できていれば展開的にも楽になったと思いますが、そこは反省点として次に生かすとして、われわれらしいサッカーはできたのかなと思います。徳島さんは高さがなかったので、武器を生かせたことも奏功したのかなと思います」

DF 31 橋内 優也
今の自分は松本の一員
「(古巣との一戦となったが?)今の自分は松本の一員。チームとしてはJ1に昇格するため、個人としてはもっとレベルアップするために移籍という選択をしたので、現段階で上の順位にいるチームに勝てたことは納得しています。前節・名古屋戦は先制しながら、ああいう形で敗れてしまった。今日も多くのサポーターが来てくれたし、絶対に勝点3を持って帰ろうと思っていた。サポーターの方もそうだけど、僕たちも気持ちよく帰れます」

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