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J2リーグ 第7節
4/9(日) 15:00 @ ニンスタ

愛媛
1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
熊本

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間瀬 秀一監督「愛媛FCに関わる全ての人たちと喜び合えたことが一番うれしい」

2017/4/10 20:01

■愛媛FC
間瀬 秀一監督
愛媛FCに関わる全ての人たちと喜び合えたことが一番うれしい
「やっと勝ちましたけど、勝った時ほど謙虚に話をさせていただきたい。まず前節、ラスト10秒、もしくは残りワンプレーで同点弾を受け、人間としてもサッカーマンとしても気が狂うほど悔しい思いをした。それは私だけではなく、愛媛FCに関わる全員がそうだったと思う。サッカーに携わる人間としてもそうだし、いち人間としてもそうだけど、悔しい思いからしか学べないものもあると思う。ポジティブに考えれば、リーグ戦の序盤にあれだけの思いをして、何が必要なのかに目を向けられたことがまず良かった。一番はあの出来事から誰も下を向かずに全員が力を合わせて良い準備をできたこと。その思いが丹羽 詩温の決勝ゴール、そして、その後に失点を食らわないという全員の力につながったと思っている。何より一番うれしいのは、このホームスタジアムで愛媛FCに関わる全ての人、愛媛県民の人たちと喜び合えたことが一番うれしい。(後半、丹羽を投入してシステムを[3−5−2]に変えたがその意図は?)スコアシートを見れば自分たちは21本のシュートを打ったみたいです。今季最高だし、自分が指揮するチームが21本もシュートを打ったというのは記憶がない。それくらいこの試合に全員が攻撃意識を持って臨んでくれた。なので、形を変える前までも全然サッカーは悪くなかったと思う。ただ、最後の壁をこじ開けられない。そこで流れが良い中でも思い切って形を変えるという決断をした」

MF 41 小池 純輝
ゴール前の精度や工夫が足りなかった
「ゴール前の精度や工夫が足りなかった。あれだけボールを支配して、ボールを動かして1点しか取れないというのでは。しかも1点はスーパーゴールのような形だったので、それはやっぱり課題があるというか、寂しい結果。チャンスを作るところまではチームとしてかなりできているけど、点を取らなきゃ意味がないし、点を取るためにボールを回しているので。そういう意味では、今日は勝てたから良いものの、あのゴールがなければ0−0で終わっていた」

■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
最後のところでミスが出て失点してしまった
「ゲームは耐える時間を作りながら、なんとかボールを奪ってから早い仕掛けをしたいと思っていて、前半は何本かチャンスがあったが、うまくプレッシャーが掛からず、ズルズルと後ろに重くなったところがあって、相手にボールを動かされる時間が長くなった。少しシステムを変えて高い位置からプレッシャーを掛けて、なんとかそこから攻撃につなげようとしたけど、シュートチャンスはあったものの、そこで決め切れず、最後のところでミスが出て失点してしまった。4連敗しているが、ホームでの震災から1年のゲームが待っているので、なんとか切り替えて勝利に向けて頑張りたいと思う。(前節に続いて[4−1−4−1]のシステムを採用したが、その意図は?)サイドからの相手の攻撃に対して中の枚数が足りなくなり、クロスからやられる場面があったので、なんとかそこで枚数を合わせにいきたいという部分も含め、少し守備的なところでの狙いがあった」

DF 7 片山 奨典
守備は最後のところで体を張れていた
「前から圧力を掛けてくるチームだったので、もう少し判断を早くしなければいけなかったし、それに対するフォローも早くしないといけなかった。失点の場面以外にもミスは多かった。(前半は)ワイドを使って攻撃してくる中、僕たちももう少し前からスイッチを入れてプレッシャーを掛けたかった。でも、それができない中でもサイドからのクロスに対して粘り強く対応していた。シュートは打たれていたけど、最後のところで体も張れていた」

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