■横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督
勝利を目指すためのメンバーで臨む
「考え方としては全員でリーグ戦とカップ戦を戦うということ。全員にプレータイムを与えていく。同時に勝利を目指すためのメンバーで臨む。(今節・)神戸戦では(伊藤)翔や(前田)直輝、(栗原)勇蔵、(パク・)ジョンス、(遠藤)渓太、タカ(扇原)、(新井)一耀といった選手が出る。彼らはレギュラークラスの選手であり、試合に出場してプレータイムを増やす必要もある」
DF 4 栗原 勇蔵
難しい中でも結果を求めてプレーするのがプロ
「昨季もそうだったけど、ルヴァンカップのグループステージは普段ゲームにあまり出ていないメンバーになる。自分もリーグ戦ではほとんど出ていないし、1年目の若手がいたりもする。練習試合をほとんどやっていない中でコンビネーションを構築するのは正直難しい。でも、その中でも結果を求めてプレーするのがプロ。勝利を目指すのは当たり前で、考えるのはそのために何をすべきか。難しいゲームになるのは仕方ないけど、最後のところで体を張るとか、ファイトするといった姿勢は絶対に必要」
■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
横浜FMのメンバーは確定できない
「(今節の相手・横浜FMはメンバーが替わることも予想されるが、印象は?)どういうメンバーかはハッキリと確定できない。ルヴァンカップの初戦(前節・C大阪戦)を観ると、彼らはBチーム(サブ組)で来ていたが、テンポの速いサッカーをしているチームと見ている。若い選手が多いが、前に進む勢い、アピールへの意欲を感じる」
FW 19 渡邉 千真
横浜FMは連動して攻撃している印象
「(ルヴァンカップは)タイトルを獲れる大会でもあるし、リーグ戦とは違うけど、目の前の試合に勝ちたい。自分たちはメンバーが替わったとしても勝たないといけないところはみんな分かっている。(中村俊輔のいない今節の相手・横浜FMの印象は?)影響のある選手は抜けたけど、若い選手、新しい選手がしっかりプレーをしている。みんなで連動して攻撃している印象。ハイライトのゴールシーンを観ると、前はドリブルで運べるし、スピーディーなカウンターもボール保持もできる。バランスの取れているチーム」