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J1リーグ 第7節
4/16(日) 16:00 @ ノエスタ

神戸
1
1 前半 1
0 後半 1
試合終了
2

Comment 試合後コメント

FW 10 大津 祐樹「シモさんのサッカーは間違っていないと証明できた」

2017/4/17 20:06

■ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督
後半だけを見ればわれわれが勝っていた内容
「前半のオーガナイズとしてはプラン通りに、コンパクトにチームを保ちながらプレスを掛けるというところはできていなかった。やはり、相手はつないでくるチームで、そこに合わせてしまったという前半でしたが、後半はある程度コンパクトにして、前からのプレスと相手のミスを誘うプレー、プレスが増えてカウンターからチャンスを作ることはできたんですけど、その作ったチャンスを決められなかった。相手の守備の良かったところもあるでしょうし、攻撃の工夫が必要だというのもあると思います。ただ、選手たちは点を取って、勝つために最後まで、後半はしっかりと自分たちのやるべきプランを遂行していたと思いますし、後半だけを見ればわれわれが勝っていたのではないかという内容だったと思いますが、やはりこれもフットボールだと。こういう試合、こういう結果になってしまうのもフットボールだと思います。(岩波 拓也選手の退場について。ボールに行っていたように見えたが、ジャッジについてどのように感じたか)あのシチュエーションと、ああいう接触プレーというところで、審判が瞬間の判断をミスしたと私は思います。見ていてもスライディングした時に、うちの岩波が先にボールに触っていますし、ボールにチャレンジして、流れの中で後から相手の体が接触したと、私はそういうふうに見えました」

MF 15 小林 成豪
素早く反応して迷いなくシュートにいった
「(同点ゴールを振り返ると?)(渡邉)千真さんも得点できたと思いますけど、素早く反応できて、迷いなくシュートにいった。結果的にゴールにつながったのは良かった。(前半の戦いぶりをどう見ている?)FWの僕があまりプレスに行けず、フリーでセンターバックに蹴られて、押し込まれる場面があったので、うまく流れをつかめなかった。クリアボールも収めることができず、すぐに相手ボールになり、課題がすごく残りました」

■柏レイソル
下平 隆宏監督
選手たちには良くやったという気持ちでいっぱい
「首位である神戸さんに最後、アディショナルタイムに入りながら勝点3を取れたのは本当にうれしく思っています。前半から良い形でプレッシャーを掛けられて、主導権を握りながらチャンスも作って、前半の結果は1−1だったんですけど、ハーフタイムを挟んで後半も守備のところでプレッシャーを掛け続けて、チャンスも作り続けて、本当に最後のところで得点を取れて、選手たちが最後まで球際などで戦ってくれたことに感謝しています。選手たちには良くやったという気持ちでいっぱいです。(攻撃の出来はイメージ通り?)サイドから攻撃というところで、練習中にディエゴ(オリヴェイラ)がケガをしてしまって、急きょ、1トップにクリスティアーノというふうに配置転換をして、思った以上にクリスティアーノがサイドに流れてくれて、やってほしいと要求したことを忠実に表現してくれた。サイドで起点を作り、そこからまたサイド攻撃というところがスムーズに行って、今日はクリスティアーノの頑張りが攻撃のところの良さにつながったと思っています。狙った以上のものをクリスティアーノは出してくれたと思います」

FW 10 大津 祐樹
シモさんのサッカーは間違っていないと証明できた
「(首位・神戸に勝てたのは自信になる?)僕らチームとしては、やっていることは間違っていないなと思っていたので、それを結果として証明できたのが、どうしても結果を出さないと証明できないところがあるので、チームとして戦っていること、シモさん(下平 隆宏監督)のやっているサッカーは間違っていないぞというのは証明できたかなと思います」

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