■FC岐阜
大木 武監督
ポゼッションなんて気にしていない
「(前節・徳島戦は)全体的に守備面はとても良かった。周りはポゼッションにばかり気をとられがちだが、別にポゼッションなんて俺は気にしていないよ。ボールは大切にしたいけど、一番は守備への切り替え、プレスをすることが一番大切にしていること。誰も言及していないけどね」
FW 24 難波 宏明
ホームで何としても勝ち点が欲しい
「(今節・熊本戦に向けて)2試合白星がないので、ホームでもあるし、何としても勝ち点が欲しい。(前節・)徳島戦で見えた課題も含めて、全員の力で最後まで戦えたらなと思う」
■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
耐えながらカウンターで刺す割り切りは必要
「(今節・岐阜戦は)村上が出場停止になるが、システムは[4-4-2]をベースに、いる選手で考えていきたい。(今節からの2試合は)アウェイ連戦なので、回復具合などを見ながら組み合わせを考えないといけない。岐阜にボールを持たれることは想定しているので、耐えながらカウンターで刺すような割り切りは必要。これは、一発で点が取れる選手がそろっている(次節・)千葉戦も同じ。何とか勝ち点を持ち帰れるように、我慢強く戦いたい」
MF 39 嶋田 慎太郎
もっとゴール前に人数を掛けていかないと
「前節(・湘南戦)は良い流れで運べていたし、90分とおして悪いとは感じなかったので、チャンスの場面でしっかりゴールを決めたかった。最後の詰めの部分で、もっとゴール前に人数を掛けていかないと得点の可能性も上がらないので、共通理解を持ってやっていかないといけない。次の試合は切り替えてやるしかない。(今節・岐阜戦は)アウェイだが勝つことが大事なので、映像をしっかり見て、勝って自信を取り戻したい。間で受けたりできたことは継続していきたい」