■大宮アルディージャ
20日のJ1第12節でC大阪に0-3の完敗を喫しただけに、出場機会を得る選手はアピールのチャンスという意識を強く持って臨まなければならない。今後への浮上の足がかりとするため、敗退は決まっているが、単なる消化試合として無為に過ごすことは許されない。(片村 光博)
■清水エスパルス
GK高木和の今季初出場が濃厚。これまでルヴァンカップに出場していたGK植草がけがのためチャンスが回ってきた。昨季の天皇杯4回戦・G大阪戦では112分に決勝点を決められるも、ファインセーブを連発。今回は完封でチームの公式戦10試合ぶりの勝利を呼び込む。(田中 芳樹)