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J2リーグ 第18節
6/11(日) 15:00 @ たけびし

京都
2
0 前半 1
2 後半 1
試合終了
2
町田

Comment 試合後コメント

MF 5 吉野 恭平「裏を狙うことは効いていたと思う」

2017/6/12 20:00

■京都サンガF.C.
布部 陽功監督
本当に悔しさが残るゲームだった
「後半に逆転して、最後にまたわれわれに勢いが出て、試合の終わらせ方もピッチの中で意思統一ができていた。そういう中で最後に(同点ゴールを)入れられて、本当に悔しさが残るゲームだった。(湯澤 聖人選手、染谷 悠太選手の先発起用の意図と評価は?)コンディションの良い選手を選んだ。負傷とかいろいろあった中で、その二人を選んだ。湯澤に関しては、チーム全体として試合の入りが悪かったし、湯澤個人としてもなかなかゲームに入り切れなかったと思う。連係はまだ時間が掛かるかなと感じた。染谷は、相手をつぶすところ、セカンドボールを拾う読みのところで、彼の持ち味が出たと思う。ケガ明けの中で最後までよくプレーしてくれた。(失点シーンは2つとも似た形だったが?)自分のマークする選手、危険な選手が誰かというところ。気付いた選手がマークにいくのか、味方の選手に預けるのかというところだと思う。その判断の速さ、自分がいくのかいかないのかで課題が出た失点。また練習で確認したい」

MF 5 吉野 恭平
裏を狙うことは効いていたと思う
「(後半は相手のディフェンスラインを下げさせた中で京都加入後初ゴールが生まれたが?)前半は向こうの流れで、セカンドボールも全部拾われていたけど、後半は修正して『2トップが競ったあとだけじゃなく、最初から(岩崎)悠人と(小屋松)知哉の裏を狙っていこう』と話をしていた。向こうのDFもすごく嫌そうにしていたので、効いていたと思う」

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
選手は勝利へこだわりを持って戦ってくれた
「どちらのチームもスリリングなゲームをしてくれたと思っていますし、われわれの選手たちも勝利へのこだわりを持って戦ってくれました。ゲームのほうはお互いに風の強い影響もあったのか、長いボールが多い展開の中で、セカンドボールを取ったほうが攻撃の時間が長くなるような展開でした。前半に関しては、われわれのほうがセカンドボールを拾えたことで、自分たちの流れでゲームを進める時間帯が多く、先に点を取ることもできましたし、良い形でゲームを進められたと思っています。ただし、後半はホームで巻き返したい京都さんが前掛かりに出てくる中で、少しわれわれが受けに回ってしまった流れだったのかなと思います。そうした展開は前節の愛媛戦でも1−0で前半を折り返していながら、最終的にはひっくり返されて試合は終わってしまいましたが、前節と同じように自分たちで主導権を渡してしまうような展開になりました。その結果、不運な形ではありましたが、何でもない場面でPKを与えてしまい、PKを決められる結果となりました。また2点目に関してもそうですが、もう少しボール処理の場面でハッキリとクリアできていれば良かったものの、対応が後手に回っていました。ただ相手にリードされた中で、もう一度自分たちからチャレンジすることをやってくれたことが2−2に追い付けた一番の要因なのかなと思っています」

FW 7 吉田 眞紀人
これをきっかけにまたゴールを決めていきたい
「(加入後初ゴールとなりました。その喜びに関してはいかがでしょうか?)うれしかったのですが、かなり時間がかかってしまったので、申し訳ない気持ちとこれをきっかけにまたゴールを決めていきたいと思っています。常にクロスボールに対してニアサイドに入っていくことは心掛けています。(大谷)尚輝くんから良いボールが来たので決められて良かったです」

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