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J2リーグ 第19節
6/17(土) 19:00 @ 鳴門大塚

徳島
3
2 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
熊本

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リカルド ロドリゲス監督「インテンシティーは、今季最も高かった」

2017/6/19 16:30

■徳島ヴォルティス
リカルド ロドリゲス監督
インテンシティーは、今季最も高かった
「今日は完璧な試合ができたと思います。今日のプレーのインテンシティーは高かったですし、ボールも支配しながらチャンスを作っていけたと思います。インテンシティーに関しては、今季最も高かったのではないかと思います。結果、パフォーマンスも今季最も良かったのではないでしょうか。このまま上位について、勝点3ポイントずつ積み上げていきたいです。(インテンシティーの高さの要因は何だとお感じですか?)もともと前からプレスを掛けて相手に考えさせずにボールを奪うことを目指してやってきました。最近の試合と比べてインテンシティーの高さが目立ったのは、時間帯の影響もあるかもしれません。夜7時からプレーすることと、夏場の昼間にプレーするのはまったく異なります。選手たちも言葉にしていましたが、昼間の試合であれば難しかったというくらい激しく行けていました」

DF 27 馬渡 和彰
今日は最初のチャンスで決めることができた
「僕たちのやるべきことは毎試合決まっています。ただ、これまでの試合ではチャンスを数多く作りながらもゴールが入らない流れというか、そういった雰囲気でメンタル的にも厳しいことがありましたが、今日は最初のチャンスで決めることができました。そういった気持ちのリラックスもあって、複数得点につながったんじゃないかと思います」

■ロアッソ熊本
池谷 友良監督
今日は徳島の圧力に圧倒された
「今週監督が交代して、初の指揮を握る中で、全体を見ていくと自信を失っている感じがしました。あと、前半は相手のシステムとウチのシステムでマッチングできていなかった中で混乱が起きて、早い時間帯に失点してしまいました。現実として受け止めなければいけないのが、徳島の球際の強さ、走力、スプリント力の差を感じました。これを何とか改善していきたいことと、少し自信を失っている部分が強くてプレッシャーがあるとボールを少し動かせないというかイージーなミスも多々ありました。この辺がチームを改善する大きなことになるのかなと思っています。今日は徳島の圧力に圧倒されたゲームだったと思います」

MF 32 米原 秀亮
テンポ良くボランチを使うことを意識していた
「(ボールを動かす役割を求められていましたが、今後も同じような起用もあると思います。どういったイメージをつかみましたか?)ボールをつなぐところは持ち味の一つなので、テンポ良くボランチを使いながらということを意識していました。ただ、後ろのポジションなので、まずはフィジカルの部分だったり、ヘディングだったりをもっと練習からやっていきたいと思いました」

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