■モンテディオ山形
木山 隆之監督
申し訳ない敗戦。派手に負けてしまった
「雨の中、ファンの人にたくさん来ていただいたんだけど、申し訳ない敗戦になりました。派手に負けてしまいました。試合をとおして言うと、徳島が良いプレーをして、われわれのほうがミスをして、少し修正をできない間にトントンと点を取られて、勝負はある程度決まってしまったかなと。そこに関しては僕自身のミスだと思います。また立て直してやりたいと思います。ただ、選手たちはいろんなことがあるんだけど、こういうことも勉強の材料にして乗り越えなければいけないと思います。1−6も0−1も1敗なので、また切り替えてやっていきたいと思います。(後半から中盤の人数を増やした狙いは?)もう正直、4点差がついていたので、一つひとつ返していくしかなかったんですけど、マッチアップを完全に合わせていって、守備のところでのズレができないように、そこからまた自分たちが良い攻撃ができるように。そういう発想で後半はやりました」
MF 14 本田 拓也
点差通りのゲーム内容
「(ゲーム内容について)点差の通りじゃないですかね。本当にやられたなという感じです。今日に関しては、全体的に体が少し重かったかなというところが多少ありますけど、もう少しアグレッシブに、ボールに行くところで行かないといけないですし、連動して奪えていなかったかなというのもありますし、距離感が遠かったと思います」
■徳島ヴォルティス
リカルド ロドリゲス監督
この勝利には非常に満足している
「前半は非常に良かったと思います。自分たちが積極的にボールを持って支配することができた。それから決定力。決められるチャンスのところをしっかり決められて、前半4点取ることができました。それから、ディフェンスのところもしっかりと。相手はセンタリングをメインに攻撃してくることは予想していたので、そういったことをさせないように守備をすることができました。後半に入って、ハーフタイムに話したことを選手たちはピッチでやってくれたと思います。後半の立ち上がり、すぐに2点を奪って、時間によっては後ろに引いてしまう時間もありましたけど、後ろに引かずに戦うことができたと思います。結果、6−1。良い試合ができたと思います。この試合まで、山形は3試合しか負けがなくて非常に難しい相手だったので、この勝利には非常に満足しています。山形は失点も少なかったので、今回こうして点が取れると思わなかったですけど、非常に良い試合ができて良かったと思います」
FW 16 渡 大生
早い段階で取れてラクになった
「得点も複数取れたし、内容も良かったんですけど、後半押し込まれて、最後失点しちゃったので、そこはもったいなかったかなと思います。早い段階で得点が取れたので、前節に引き続き、それでラクになったんじゃないかなと思います(誕生日に点を取るのは特別な気分ですか?)別にないんですけど、それは重なっただけで。良かったんじゃないかなと思います」