Match 試合速報

試合一覧

J2リーグ 第20節
6/25(日) 18:00 @ Gスタ

町田
2
0 前半 1
2 後半 3
試合終了
4
東京V

Comment 試合後コメント

MF 33 渡辺 皓太「ヘディングでのJリーグ初ゴールはビックリ」

2017/6/26 20:00

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
セットプレーから追加点を取られて苦しくなった
「特に前半は防戦一方と言っても良いぐらいのゲームになってしまいました。決してそういうつもりはなかったのですが、相手に勢いで上回られたまま、前半は終わってしまいました。後半のほうが五分の流れでしたが、先にセットプレーから追加点を取られて苦しくなりました。後半は、本来ならば前半は眠っていたぶん、われわれが上回る試合を進めないといけなかったのですが、それができずにリードを広げられてしまいました。そのあと、選手たちの頑張りで粘りましたが、2−4という結果になってしまいました。いろいろな意味で、これが現状のわれわれの力でもあります。自分たちの時間帯を作ること、勢いを持ってプレーできる、そういう時間帯を増やさないといけないですし、そうでない時間帯は我慢しないといけません。今日の試合はそういうゲームになりませんでした。試合前は相手が6位ですし、ゼルビアとヴェルディの歴史を考慮すれば、昨季2連勝したことは関係なく、チャレンジしなければならなかったのですが、特に立ち上がりはどちらがチャレンジャーの戦いをしたかと言えば、相手のほうだったと思います。決して受けに回るつもりはなかったのですが、相手との相関関係から自分たちが上回らなければ、相手に上回られることになってしまいます。その中で立ち上がりから受けに回ってしまいました」

FW 7 吉田 眞紀人
冷静に決めることができた
「(ゴールシーンを振り返ってください)ゴールシーンは相手GKの股を抜くことを考えていて、GKが出て来ている中でも冷静に決めることができたなと思います。無我夢中にやっていた中でGKも迫っていることが分かっていて、どこかコースを狙っても足で当てて止められてしまうなと思ったので、股を抜く決断をしました」

■東京ヴェルディ
ロティーナ監督
シーズンをとおして一番の攻撃ができた
「攻撃面ではシーズンをとおして一番の攻撃ができましたし、短いパスも、長短のパスを組み合わせて選手がプレーできていました。バランス良く長短のパスをつなぎ、相手のエリアまで崩すことができました。そして勝つことが難しいスタジアムで、難しい試合に勝利できたことにとても満足しています。(今日の試合で活躍していた安在 和樹選手の持つ可能性についてどう思いますか?)まず誰か一人が良いプレーをしたというよりも、全選手が良いプレーをしてくれた中、特に安在 和樹、安西 幸輝の両ウイングバックはとても良いプレーをしてくれたと思います。安在 和樹はフィジカルコンディションが整っていて、とても良い準備ができている選手であり、シーズンをとおして3点も得点しています。ゴールの取れる選手はチームにとって重要な選手だと思います」

MF 33 渡辺 皓太
ヘディングでのJリーグ初ゴールはビックリ
「ヘディングでのJリーグ初ゴールは考えていませんでした。ビックリです。ゴール前に入っていく形は本当にイメージどおりで、ヨシくん(高木 善朗)とも目が合いました。むちゃくちゃ良いボールをくれたので、慎重にヘディングシュートを打ちました。自分はそんなにヘディングをしないので、とりあえず『当たれ』という気持ちで『ゴールの方向に行け』と思っていました」

関連カテゴリ

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会