■FC岐阜
大木 武監督
これで9試合勝ってない。大切なのは前を向くこと
「6点取られると勝つには7点取らないといけないから。ちょっと難しくなってしまいましたね。ただ、最後まで諦めずによくやったと思います。うまくいけば追い付くかな、という気持ちも正直ありました、最後の状況を見ていれば。でも結果的に4−6という敗戦で、これで9試合勝ってないのかな?やっぱりなかなかトンネルは長いし、楽な状況じゃないですけれども、前を向いてやっていくこと。それが一番大切なことだと思いますので、次に向けて頑張りたいと思います。(6失点してしまったことについては?)よくないですよね。それからせっかく先制してリードしている中で取られてしまっている。一つ選手に言っているのは、チャンスのあとにはピンチありだと。もちろんピンチのあとにはチャンスありだと。ずっと勝てない中で、ビッグチャンスを外したあとに得点されたりとか、そういったことが多いですね。それは当たり前なんですけど、そういった話をしている中で、その通りになってしまったところがありますし、クロスに対して手も足も出なかったです。守備の改善をしなきゃいけないことと、攻撃面ではしっかり自分たちでボールを持つこと、攻撃すること。そういう状態を作り出すこと、そこに尽きると思いますね」
FW 11 古橋 亨梧
得点の場面は練習でやっていることができた
「4点取れていることはプラスにとらえていいと思います。まだまだチャンスはあったので、そこを決め切らないといけないと思いますね。得点の場面は練習でやっていることができたので、落ち着いて決めることができました。1点目はファーストタッチがうまくいったので、あとは流し込むだけでした。2点目は難波(宏明)さんがうまくワンツーでパスを出してくれたので。決めるだけでした」
■ジェフユナイテッド千葉
フアン エスナイデル監督
大切なのは勝つこと。もちろん満足している
「この試合を見にきてくれた人にとっては、楽しい試合だったと思います。個人的にはもう少し試合を支配したかったと思います。特に3点リードしているときには、余計そう思いました。そこで試合の時間の使い方を少しまた学びたいと思います。ただ大切なのは勝つことなので、もちろん満足はしています。(後半から4バックになりましたが、意図は?)まずはボールを保持したかった。そうすれば良いディフェンスもできると思いました。今日に関しては4人のほうがうまく守れたと思います。攻撃もよくなったので結果的に変更はポジティブにとらえています。そのあと選手同士のコンフューズがあったのですが、僕が日本語を話せませんしね。修正がなかなかできず、一度5人になってしまったのですが、そのときに問題が起こってしまった。僕としては4人のディフェンスラインでやりたかったのですが、うまく伝わらず後ろが5人になってしまいました」
FW 9 ラリベイ
僕らが圧倒的に上だったと思う
「試合結果が全てを語っていると思いますが、少し不思議です。僕らは今まで以上にゴールチャンスがあったと思いますし、相手もシュートチャンスはたくさんありました。前半は互角の戦いでした。しかし後半に関しては、僕らが圧倒的に上だったと思います。その結果としての勝利は正当性があるものだと思いますが、もう少し落ち着いた試合にしたかったとも思っています」