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J2リーグ 第20節
6/25(日) 18:30 @ パロ瑞穂

名古屋
2
2 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
長崎

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風間 八宏監督「全員が一つの意思でやるところは良かった」

2017/6/26 20:00

■名古屋グランパス
風間 八宏監督
全員が一つの意思でやるところは良かった
「チームの意識、いまどんな状況か相手を見ながら全員が一つの意思でやるというところはすごく良かったと思いますが、まだまだ個人に差がある。もっと高いレベルを目指して、一人ひとりに取り組ませないといけないなと思ったゲームでした。(センターバックは本職ではない二人でしたが?)失点が多かったのですが、ほとんどはミスなので、そういうところをしっかり用心してできるかどうか。それからいまの調子、状態で決めていますので、誰がセンターバックになってもボールを持ってもらわないと困るし、やられては困ります。特別なことはなくそのまま練習どおりで選んでいます。今までは追加点を取れない間にものすごく単純なミスを犯してしまったということがありますので、そのあたりは学習してくれていると思います」

MF 32 深堀 隼平
結果を残すことにこだわってやっていきたい
「昔からここのスタンドで応援してきて、このピッチでグランパスの選手としてプレーすることを目標にやってきたので、一つ夢がかなったということではうれしかったのですが、結果を残すという部分ではまだまだでした。これからもっと結果を残すことにこだわってやっていきたいです。もっとやらないといけないところも見つかりましたし、ここは通用するというところも今日のゲームで見つかりました」

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
良いゲームをしてくれた
「良いゲームをしてくれたと思います。0−2から折り返す中で、後半は前半より改善できました。思い切って攻めに出れば0−3、0−4という展開になる試合だったかもしれませんが、選手たちはその中でも集中してチャンスを作ってくれました。もちろん勝点を取れなかったのは良いことではありませんが、われわれのチームとしては名古屋を相手に戦ってみて、あと一息のところもありましたけども、反省するところは反省して、次のゲームに向かいたいと思います。(なかなか得点が取れなかった印象ですが?)気持ちで入ればいいのですが、相手も必死だったし、シュートが相手に当たったシーンもあったと思います。今日はアタッキングサードとよく言われますが、ボックス延長のところでのフィニッシュ部分が力不足だったと思います。ですが、こうしたゲームを続けたいと思います」

MF 28 翁長 聖
1点目は防ぐことのできる失点
「正直1点目をセットプレーでやられてしまったということは、集中が切れていたのかなと思うし、防ぐことのできる失点だと思うので、すごく悔しいです。名古屋との試合が厳しい戦いになることは、試合前から分かっていましたし、その中でまず失点しないように守備から入ると意識していたのに、失点が2というのはイケていないと思います」

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