■モンテディオ山形
木山 隆之監督
町田は狭いエリアでプレッシャー掛けてくる
「(今節の相手・町田は)あれだけ縦にも横にもエリアを狭くしてボールにプレッシャーを掛けていこうとするし、自分たちの陣形の中には簡単にボールを入れさせない。そこに入ってきたら強くボールを取って攻めるというスタイルなので、比較的、グラウンドを広く使われると守るのが難しいサッカーのやり方をしていると思う。そういうところはわれわれはしっかりやれればいいのかなと思う」
DF 20 茂木 力也
自分はボランチの選手に指示を出している
「普段、自分はボランチの選手に指示を出しているし、どこに立ってほしいというのも分かる。前節(・徳島戦)はけっこう縦パスを入れられていたので、パスコースを消すとか、セカンドを回収することが求められている。ボランチはセカンドの回収がしっかりできれば試合が自分たちの流れになってくると思うし、逆にそこで負けると相手の流れになってしまう」
■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
自分たちのスタイルを見つめ直す
「(今節の相手・山形について)前節の山形は大量失点の試合があったことで、守備がより手堅くなるのかなと思うし、簡単ではない相手になるのかなと。山形戦に向けて強調してきたことは自分たちがどうボールを動かすかも含めて、自分たちのスタイルをしっかりと見つめ直すこと。前節の東京V戦に負けたことには理由がある。全部が全部そうではないが、自分たちらしくない時間が多い。それはメンタリティーにもよるけど、勝つことで大きな自信になる。勝つために自分たちの時間をもっと作らないといけない」
MF 29 森村 昂太
山形は手堅く戦ってくるかなと
「(今節の相手・山形の)木山さんは水戸のときに一緒にやっているけど、1点差で勝つ試合も多く、手堅く戦ってくるのかなと。ただ前節は(徳島を相手に)多くの失点をしているので、締めてくると思う。お互いに相手の良さを消しながら自分たちの良さを出すことは変わらない。ウチはどう原点に戻って戦うか、だと思う。(前節・東京V戦は)サポーターも悔しかっただろうし、ベンチで見ていてもヴェルディに負けたことは悔しかった。その悔しさを次の試合にぶつけたい」