Match 試合速報

試合一覧

J2リーグ 第23節
7/16(日) 18:00 @ ニンスタ

愛媛
2
0 前半 1
2 後半 1
試合終了
2
大分

Comment 試合後コメント

間瀬 秀一監督「愛媛の選手たちは死力を尽くして戦った」

2017/7/17 20:00

■愛媛FC
間瀬 秀一監督
愛媛の選手たちは死力を尽くして戦った
「最後に追い付いて引き分けても勝点は1。最後に追い付かれて引き分けても勝点は1。まずは自分たちでこの勝点1の価値を下げてはいけないと思っている。自分の頭の中では何度振り返っても、われわれ愛媛の選手たちは死力を尽くして戦ったと思う。そこには一切の濁りはない。ピッチに立てば喜び合えるようなプレーができる可能性もあるし、ミスが起こるリスクもある。それを誰かのせいにするのであれば、卓球やテニスなどの個人競技をやったほうが良い。われわれはサッカー選手として、人間として真価が問われている状況だと思う。この状況でも誰一人下を向くことなく、みんなを信じ合い、力を合わせる必要があると思っている。これが今季での大きなポイントかもしれないし、おのおのの人生のポイントなのかもしれない。私自身はネガティブにも思っていないし、全く下も向いていない」

FW 9 有田 光希
何回も終了間際の失点で勝点を落としている
「(終了間際の失点が)初めてではないし、何回もそこで勝点を落としている。今日はたまたま(パク)ソンスのミスだったけど、全員の意識がどこかで守り過ぎていたのかもしれない。フカさん(深谷 友基)が入ったのは守り切るというメッセージだったので、より一層自分たちは集中しなきゃいけなかった」

■大分トリニータ
片野坂 知宏監督
全体的には愛媛さんのゲームだった
「今日は本当に厳しい、難しい試合だった。前回対戦でも先制されて何とか追い付いたのだが、今回も、先制点は取れたものの逆転されて、アディショナルタイムで追い付いて勝点1をいただいた。全体的には愛媛さんのゲームだった。先制点は狙いどおりの形で取れたが、追加点がなかなか取れず決定機も作れない。疲労のせいなのか、愛媛さんの勢いにのまれているのか、いろんな要因があるかと思うが、今日は天皇杯を飛ばした選手を起用した中で、コンディションがどうだったかは、また選手たちと話をしたい。天皇杯を延長戦まで戦っていた愛媛さんは後半に運動量が落ちるかと思っていたのだが、強い気持ち、戦う気持ちを持って粘り強くぶれずに自分たちの戦いを献身的にやっている。素晴らしいチームだと思う。そういう面はわれわれも学ばなくてはならないし、われわれも愛媛さんのように最後まで戦うことは続けていきたい。今日、最後はああいうパワープレーになったが、何とかこじ開けてくれて、勝点3を愛媛さんに与えなかったことは良かった。ただ、これからもっと厳しい環境でやらなくてはならなくなる。そういう中での判断やクオリティーをもっと追求して、しっかりと勝ち切れるゲームをしなくてはならない」

FW 19 大津 耀誠
シュートを打てば何か起きるかもしれないと思っていた
「(得点シーンを振り返って)とにかくシュートを打とう、そうすれば何か起きるかもしれないと思っていた。GKが寄っていたのでコースが見えていて、流し込むだけだった。トラップがうまく決まった。アウトサイドで止めようと思ったのだが、実際にはどこで止めたか覚えていない。たぶん足の裏で止めたんじゃないかと思う。あれでひとつ力が抜けて良かった」

関連カテゴリ

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会