■神戸
ネルシーニョ監督
鹿島は毎年質の高いチーム
「(今節の相手・鹿島の印象は?)毎年どの大会でもパフォーマンス、質の高いチーム。今まで対戦したすべての試合に規律があり、オーガナイズがあり、勝ち方を知っている。システム的には同じシステムになると思うが、ミスを少なくすることを大事にして、時間を作りながら自分たちのゲームにしていかないといけない」
DF 5 岩波 拓也
夏場の連戦は連敗しないことが大事
「(今節は鹿島戦だが?)鹿島のホームで(自分たちが)勝っているので(第11節/2○1)、(鹿島は)強い気持ちで臨んでくるだろう。夏場の連戦は連敗しないことが大事になる。(金崎、土居ら鹿島の前線は?)鹿島とは昨季からかなりの回数、試合をしている。前線には泥臭くて粘り強い選手が多い。鈴木優磨も勢いがあるし、若手もいい。しっかり失点しないようにやりたい」
■鹿島
大岩 剛監督
神戸はポドルスキの加入で盛り上がっている
「まず回復を第一でトレーニングした。少し回復が重点的だったので、紅白戦は刺激を入れた。短い時間だが、コンビネーションを含めて思い出してもらった。(今節の相手・)神戸は(ルーカス・)ポドルスキが入って刺激を受けている部分もあると思う。現場もサポーターも盛り上がっているので、スタジアムもそういう雰囲気が作られる。呑み込まれないように、いつも以上に強い気持ちを持たないといけない」
GK 21 曽ヶ端 準
ポドルスキはパワーもあるし、レンジも広い
「(今節の相手・)神戸は監督も代わっていないし、やり方も変わっていない。(ルーカス・)ポドルスキはゴール前で力を発揮する選手。その辺はチームでしっかり対応しないといけない。シュートのパワーもあるし、レンジも広い。注意しないといけないが、彼に限らずシュートを強く意識している選手はイヤなもの。個人としては、できることをしっかりやるだけ。チームメートに助けられていることもある。みんなでカバーして助け合って、勝ち点に結び付けられればいい」