■水戸
前節の前半は愛媛の中盤の流動的な動きに苦しんだが、選手同士で話し合いを行って修正を施し、後半は主導権を握った。チームとして成長を示したゲームだった。今節、個の能力の高さを武器とする京都に対して一体感を失わずに対応したい。(佐藤 拓也)
■京都
前節・福岡戦の黒星で15位に後退。「もう落とせるゲームはほとんどない」(吉野)と選手の言葉にも危機感が漂い始めている。今節はケヴィン・オリスが出場停止。頼みの綱のツインタワーがそろわない中でどう攻撃の形を構築するのか。京都は試練のときを迎えている。(川瀬 太補)