■岡山
0-2で敗れた第14節の対戦を長澤監督は「何が大事なのかを教えられた」と振り返り、「あのときからどれくらい自分たちが成長できているか」と今節をにらんだ。第14節で愛媛に敗れてから13戦無敗で過ごしてきた岡山にとって、成長した姿を示す絶好の一戦となる。(寺田 弘幸)
■愛媛
前節・水戸戦は無失点で抑えるも、それと同時に守備意識を高めるがゆえに攻撃での能動的なアクションは控えめとなり、攻守のバランスの難しさを痛感した。今節対戦する好調・岡山に最後に土をつけたのは愛媛。前回同様まずは攻守両面のハードワークで上回りたい。(松本 隆志)