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J2リーグ 第29節
8/20(日) 18:00 @ ニンスタ

愛媛
1
0 前半 1
1 後半 0
試合終了
1
町田

Comment 試合後コメント

間瀬 秀一監督「粘り強く、賢く戦い合った試合だった」

2017/8/21 16:47

■愛媛
間瀬 秀一監督
粘り強く、賢く戦い合った試合だった
「まず一番は、この夏にネイビーのユニフォームを着て、夏休みに多くの人に集まっていただいて、皆さんと一緒に最後に喜び合えないことがものすごく悔しい。私だけではなく、一番は選手たちが悔しがっていると思う。試合においては、本当に町田と愛媛、スタイルとスタイルのぶつかり合いのサッカーになったと思う。町田はJ2の中でもものすごく独自の攻撃、守備のスタイルを持ったチーム。われわれはどちらかというと、その真逆のスタイルを持ったチーム。お互いが良さを消し合ったりとか、良さを出し合ったりとか、両チームの選手たちが粘り強く、賢く戦い合った試合だったと思う。私自身は愛媛の監督なので客観視はできないが、もしかしたらお金を払って観に来てもらった人からは、一つのフットボールの試合として面白い試合だったかもしれない。もしそうだったら良かったと思う」

FW 9 有田 光希
個人でシュートを決めるかどうかだった
「前半は攻撃の人数が少ない中、個人でシュートを決めるかどうかだった。あのとき(前半の自身の決定機)はうまく足に当たらなかったけど、後半の点を取った場面はチームとして、ショートカウンターから崩して中で合わせるというのは、意識して周りとも話していたこと。あそこでボールを呼び込めたことはひとつ大きなところだった」

■町田
相馬 直樹監督
前へ出るパワーが少し足りなかった
「どちらも連戦の最後の試合だったことが影響したのか、足が重い展開だったと思います。その中で、ピッチがスリッピーな状態でボールがなかなか落ち着かない状況でしたし、お互いに落ち着くところがない前半だったと思います。そういう部分も相まって、1点目はオウンゴールの形でさい先よく入れたと思います。選手たちはよくボールに対してのチャレンジ&カバーをして戦ってくれたと思いますが、後半に入って少しずつ相手にセカンドボールを拾われる回数が増え始めて、そこから左右に振られて、拾って散らされて、という展開になりました。その中で次第に自分たちの展開ではなくなってしまい、そういった展開から失点が生まれてしまったと思います。少し選手間の距離が空いてしまったことがセカンドボールを拾われる原因になってしまったので、こちらからももう少し声をかけて、あるいは選手たちが気づいて、ピッチの中でそれを埋められたら少し違ったと思います。その後もどちらかというと、相手のほうにセカンドボールを拾われてしまっていたので、われわれが戸島(章)を前線に入れてターゲットにしました。その中で、少しボールを拾えるようになったと思いますが、セカンドボールを拾ったあと、こちらが前へ出るパワーが少し足りなかったかなと思います」

MF 18 平戸 太貴
終盤の決定機は決めなければいけない
「(終了間際には決定的なチャンスの場面に絡みました)途中からボランチに入って、チャンスがあれば前に出ていこうと思っている中で、土壇場の場面で出ていって自分のところにボールが来ました。あれだけシュートまで時間があれば、決めなければいけません。そこを決めるか決めないか。それがトップレベルの選手との大きな差になっていくので、トレーニングから決められるように、課題として取り組んでいきたいと思います」

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