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J2リーグ 第32節
9/10(日) 18:30 @ 味スタ

東京V
1
0 前半 0
1 後半 2
試合終了
2
松本

Comment 試合後コメント

MF 14 パウリーニョ「ゴールよりも勝利したことのほうがうれしい」

2017/9/11 20:00

■東京V
ロティーナ監督
僕たちにとって、とても難しい試合になった
「僕たちにとって、とても難しい試合になりました。プレッシャーが強く、プレーするためのスペースを確保できませんでした。最近、自分たちができていたやるべきサッカーを、できていませんでした。彼らの勝利は妥当な結果で、勝利に値するプレーをしていたと思います。ドウグラス(ヴィエイラ)のゴールによって、引き分けになる可能性があったが、それはサッカーの内容よりも魂の部分でそうなった。選手たちを責める気はない。彼らは全てを出し切った。ただ、相手のプレースタイルが上回った。(チーム全体でハードワークしていることがチームの強みだと思うが、その点で弱みがあるカルロス マルティネスを先発で起用した理由は?また、ドウグラス ヴィエイラのフィジカル状況は?)まず、カルロスとドウグラスのキャラクターは全然違います。今週、ドウグラスがトレーニングできていなかったので、カルロスが先発しました。ドウグラスは100%の状況ではない。無理をせずに、次の日曜(次節・横浜FC戦)に万全の状態で臨んでほしい」

MF 17 内田 達也
プレッシャーもあいまいになっていた
「(プレスを外すロングボールを入れられた展開だったが、予想したとおりか?)思っていたとおりの展開になったが、もっと相手が苦し紛れに蹴ってくるようになるかなと思った。ただ、狙いを持ったボールが入ってきた。それは、守備の仕方がいつもと違うのも理由だった。どこに付けばいいか、プレッシャーもあいまいになっていた。そういう意味では、前半を0−0で終えられたのは大きかった」

■松本
反町 康治監督
長いボールが増えたのはゲームの戦術
「2−0もしくは3−0で終わりたかった試合だったと正直思っていますが、チーム内に警笛を鳴らすという意味でも、しっかりプレーできなければ制裁を受けるということを感じ取らないといけません。東京Vさんは梶川(諒太)と渡辺(皓太)が非常に運動量豊富にフォアチェックしてくるチームなので、その第一の波を越えれば第二の波と勝負できると。今日は長いボールが増えましたけど、それはゲーム戦術。第一の波をうまく外すことで山本(大貴)と工藤(浩平)が前を向くシーンが非常に増えたのかなと思います。その意味では狙いどおりでしたし、第二の波を崩すためにはホルダーを越えていって、相手の4バックをどう崩すかという形になります。それに象徴されるように下川(陽太)が越えていったことをうれしく思っています。あとは3点目を取ろうと、向こうがかなりコンパクトさがなくなって最終ラインが下がっていたので、中盤のスペースをうまく使おうと石原(崇兆)とかを入れたんですが、そこからの攻撃のアイデアとかフィニッシュの力とかが足りなかったですね」

MF 14 パウリーニョ
ゴールよりも勝利したことのほうがうれしい
「(54分に挙げた先制点の場面を振り返って)うれしいですね。エリア外でボールを奪ってミドルを決めるという自分の長所がうまく出たゴールだったと思いますし、自分たちよりも上位にいるチームに勝利することが大事でした。自分のゴールよりも勝利したことのほうがうれしく思います」

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