■セレッソ大阪
MF 8 柿谷 曜一朗
甲府の8連敗は気にしない
「(今節の相手・甲府の城福監督については?)お世話になった監督だし、一緒に戦った監督。そういう監督の前で思い切ってプレーしたい。(甲府は8連敗中だが?)連勝するときもあれば、連敗するときもある。本質的には、そこまで連敗するチームではない。自分たちがしっかりプレーすることが大事」
■ヴァンフォーレ甲府
城福 浩監督
C大阪戦に向けて重要なこと
「(今節・C大阪戦について)昨季から取り組んできた守備がどうであって、どういうことを大事にした攻撃があるかというのは、新しいシステムや対戦相手より大事なもの。そういうところもしっかり見直して、C大阪戦を迎えられればいい。高いレベルの個に対して、コンパクトさを保てずにオープンな展開になると、個人対個人の勝負になってしまう。チームとして守れるような陣形を敷けるか、そこから相手が守備をオーガナイズする前にいかに攻められるか、というところが勝負」
MF 29 水野 晃樹
C大阪戦は走り切る
「(前節・仙台戦について)最後の精度が納得いかない。パトリックに出せなかった。練習をやりながらも話したけれど、もっと高い位置を取らないと相手の脅威にならない。相手が4バックなら、相手のSBの位置までは出たほうがいい。そのぶんリスクはあるから、ボールを取られた瞬間に上下動をする必要がある。例えば広島の両サイドはいつも60分で代わっているけど、昨日のプレーでは90分できてしまう。今節・C大阪戦は死ぬほど走り切りたい」