■レノファ山口FC
上野 展裕監督
引いて固めてカウンターという戦い方
「(今節の相手・)讃岐は(J2昇格の)1年目に苦労していたチームで、引いて固めてカウンターという戦い方をしている。それを崩せるようにやりたい。(第3節・)町田戦や(前々節・)横浜FC戦と同じで、いかに崩せるか。引き固めた相手に(崩すことが)できたら選手を褒めてあげたいと思う」
MF 8 島屋 八徳
ここまでの勝ち点は物足りない
「ここまでの勝ち点は物足りない。(前節・)松本戦も勝てるチャンスはあった。ホームでもアウェイでも勝負にこだわる気持ちはみんな持っている。(今節の相手・)讃岐の北野監督は走るサッカーをして、どんどん追い越してくるサッカーをするイメージ。自分たちもFWと人を動かして(ゲームを)支配していきたいと思う」
■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
パス数=勝敗ではない
「(今節の相手・山口はパス数やポゼッション率の高いチームだが?)パス数=勝敗ではないと思うし、効果的なパスはウチのほうが多いと思う。シメオネ(アトレチコ・マドリー監督)と一緒で『ボールポゼッションには興味なし!』。効率の良いパスかどうかにしか興味がない。ただ、山口はJ3であれだけ得点を取って、今季も勢いはあるから、リスペクトして試合に入らなければいけないと思っている」
DF 23 西 弘則
左SBは熊本のデビュー戦以来
「(ここ数試合、左SBでプレーしているが?)それまではずっと右サイドばかりで、左SBは北野監督が指揮していた熊本のデビュー戦(2009年の第1節・草津戦)での45分だけ。(やや不慣れながら)中にポジションを取ることを意識して、外は(馬場)賢治くんが見るような感じでやっている。守備でのマークの受け渡しは徐々に良くなっている。攻撃ではビルドアップやドリブルで上がっていくことなど、まだできていないところもあるので、早く慣れていきたい」