■松本
反町 康治監督
岐阜は体制が変わり、まったく別のチーム
「(今節の相手・岐阜の印象は?)体制も変わり、これまでとはまったく別のチームという印象。中盤にはシシーニョや庄司などのテクニックのあるタレントがおり、古橋ら前線のスピード豊かなアタッカーを生かしている。ボールを大事にする戦術とマッチしており、良い流れを作っている。また最後の15分で試合が動くことも多く、最後の笛が鳴るまで気の抜けない相手だろう」
MF 10 工藤 浩平
岐阜は面倒くさいチームという印象(笑)
「(今節の相手・岐阜の印象は?)監督の大木さんとは京都時代に一緒にやっていたので、岐阜でどういうチームを作るか個人的にも楽しみに見ていた。京都時代とは少し違う印象もあるが、やはりボールを保持するスタイルで、言い方は難しいけど、対戦する自分たちとしては面倒くさいチームという印象です(笑)。もちろん御世話になった監督だし尊敬しているが、勝負である以上は勝ちを狙っていく」
■岐阜
大木 武監督
松本は戦い方が板に付いている
「(今節の相手・松本についてのイメージは?)手堅いゲームをするチーム。それから、戦い方が板に付いている。(サポーターの応援も特徴的だが?)すごいね。昔のチーム(京都)で対戦したときも、ピンチでないときにも観客たちから大声が響いていたし、そこは全然違う。とても熱狂的だと感じるね。(反町監督とは清水東高校の先輩・後輩の関係だが?)アイツは清水東高だけど、俺は清水東農業高校。だから俺は(東京)農業大学に行ったんだ(笑)」
FW 24 難波 宏明
チームとして難しい状況ではある
「(チームの調子をどのように捉えている?)難しい状況ではある。シーズンが始まったときはJ1昇格を目指して、前節(・東京V戦)でJ1昇格プレーオフへの可能性も消滅した。チームの中での決まり事があるとはいえ、難しいところはある。ただし、僕らはプロなので。個人個人の目標も必ずある。そういうところを一つひとつクリアしていくことは大切なことだと思う。そういう気持ちを持って、選手たちは常にプレーしていかなければいけないと思っている」