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J2リーグ 第36節
10/27(日) 14:00 @ 正田スタ

群馬
0
0 前半 1
0 後半 1
試合終了
2
徳島

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武藤 覚監督「2点目を取られて難しくなってしまった」

2024/10/28 15:59

■群馬
武藤 覚監督
2点目を取られて難しくなってしまった
こうして細貝 萌の引退セレモニーをしっかりやれた。いろいろな人に声をかけられ、いろいろな人からメッセージをもらっていたが、それは彼の功績で、20年間やってきたことの成果だと思います。ホーム最終戦でした。やはり勝たなければならないという思いと、細貝になんとか良い形で(セレモニーをさせたい)というところで、しっかり戦おうと準備してきました。その試合で勝ち切れなかったのは、今季ずっと続いている課題です。良い状態でボールが奪えてカウンターも打てて、シュートまで行けていたが、得点を取れなかった。その中で1回突破されてクロスを入れられて、CKになった。そこから失点した。これは何回も何回も見ている場面で、サポーターの皆さんやスタジアムにお越しなった方々に修正した姿をお見せできなかったことは自分の反省です。後半の立ち上がり、そのままのメンバーでいきましたが、なんとか耐えたかったところで2点目を取られて難しくなってしまったというのはあります。誰がどうこうではなくて、球際のところで、ドリブルに対して3人で対応したところを突破された。奪いにいったのに突破されたところが、今日のゲームの明暗を分けた部分だと思っています。球際の部分でしっかり戦ったつもりですが、そこで徳島さんにもっていかれた部分は正直あったと感じています。それはシーズンを通しての課題で、やらなければならないこと、足りないことの1つだと思います

櫛引 政敏
2点とももったいない失点だった
(失点場面について)1失点目も2失点目ももったいない失点でした。1失点目は、相手のCKがニアに来るのは映像を見ても分かっていたと思うので、そこにいる選手の立ち位置や状況判断ができていなかった、というところだと思います。ニアのボールを触ることは、駆け引きや準備の部分が必要で、それが足りなかったかなと思います

■徳島
増田 功作監督
中盤から良い配球ができてズレを作れた
まず、この群馬までファン・サポーターの方に大勢来ていただいて、選手たちを強く後押ししてくださって、それが結果に結びついたと思います。試合の内容は前半、群馬さんがもう少し(前から)来るかなと思ったが、ブロックを引いてカウンターを狙っていたということで、なかなかボールの動かし方のテンポが上がらず、相手のイヤなところに入れるのが難しくて、何回かカウンターを受けた。動かし方が単調になって、途中から立ち位置の変更と、裏に抜け出すところの部分を選手と話しながらいった。(渡井)理己もシュン(児玉 駿斗)も鹿沼(直生)も、中盤の選手たちには相手を見ながらできる選手が多いので、そこから良い配球ができてズレを作れたのではないかと思います。後半に入って、ビハインドの群馬さんが多少なりとも来るというところで、ウチらもしっかりとボールを動かしてサイドを起点にしながら相手の背後を突いた。相手が来なかったら運んでいくというところから2点目が取れたので、それは狙いどおりだった。課題としては、引いた相手に対してまだまだ点を取れるチャンスがあった。決め切るところがまだまだ。得失点はマイナスなので、点を取れるときに取らないといけないし、取るべきだと思う。残り試合で改善して、勝点3を積み上げられるように頑張っていきたいと思います

鹿沼 直生
あと3、4点取らないといけない試合だった
個人的にそこまで良い感じでできていなかったので、ちょっとモヤっとする感じ。チームとしてあと3、4点取らないといけない試合だったと思う。個人的には、入りのところで判断が少し遅くなった。後ろ向きのプレーが多かったと思うので、もっと前向きなプレーを増やしていかないといけない。(自身の得点シーンについて)立っていたらボールが来た。本来、こぼれ球に対応する役割だったんだけど、(西野)太陽がケガをしたところで、太陽がいるべきところに僕が入った。そこでボールが来た。たまたまです

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